米記者が感銘、甲子園で広がった文化「驚くほど…」 相次ぐ賛同の声「面白い」「だから最高なんだ」
甲子園球場で連日熱戦が続く第108回全国高校野球選手権を、米国の記者が絶賛している。「驚くほど親しみやすい」と紹介したのは、アルプス席を中心に各校が繰り広げる大応援だ。

甲子園に注目する米国記者、高校アメフトとの類似点とは
甲子園球場で連日熱戦が続く第108回全国高校野球選手権を、米国の記者が絶賛している。「驚くほど親しみやすい」と紹介したのは、アルプス席を中心に各校が繰り広げる大応援だ。
米ポッドキャスト番組「WBC Central」で司会を務めるショーン・スプラドリング氏は自身のXに「日本の高校野球の応援文化は、テキサスの高校フットボール、フライデー・ナイト・ライツの世界で育った人間としては、驚くほど親しみやすい」とつづった。
米国には高校野球の全国大会はないが、金曜夜に行われる高校生のアメリカンフットボールが同じように、地域を巻き込んで盛り上がる。ブラスバンドやマーチング、チアリーダーが入りにぎやかな応援が繰り広げられるのも同じだ。2つの類似点を指摘したのだ。
米国のファンはこの意見に「どれも素晴らしいけど、スタジアムが揺れるのを感じるくらい大音量のものもあるんだ」「そうそう。だからこそ最高なんだよ」「応援文化を見るためだけに甲子園をチェックするのも、本当に面白い」と賛同の声を寄せている。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)









