「高校生じゃねぇ…」 3年生球児の超好守備に騒然「センスの塊」 甲子園中継の視聴者「ノーバン送球はバケモン」
甲子園球場で開催中の、第108回全国高校野球選手権で飛び出した超高校級のプレーにファンが沸いている。「高校生の守備じゃねぇよ」「センスの塊」と賛辞が並んだ。

横浜のショート、池田聖摩の超絶プレー
甲子園球場で開催中の、第108回全国高校野球選手権で飛び出した超高校級のプレーにファンが沸いている。「高校生の守備じゃねぇよ」「センスの塊」と賛辞が並んだ。
これは10日に行われた横浜(神奈川)と沖縄尚学(沖縄)の1回戦で、横浜の遊撃を守る池田聖摩(3年)が見せたプレーだ。7-2とリードした9回先頭、沖縄尚学の秋江駿斗(3年)が放った強烈なゴロは三遊間へ。池田はこれを必死に追い、バウンドが変わったところをうまく逆シングルで抑えると、そのまま回転しノーストップで一塁へ遠投。見事アウトを奪った。
テレビ中継でも絶賛されたプレーに、Xには賛辞が次々に並んだ。
「この守備には痺れましたね!」
「この深い位置から逆回転してからノーバン送球はバケモン」
「身体の使い方がセンスの塊」
「とってからの送球がえぐい」
「捕球はもちろん、送球まじで?!」
「高校生ではちょっとお目に掛かれない動き」
「この守備はマジでエグかったーー!!」
「高校生の守備じゃねぇよ……」
昨年の春夏優勝校の対決で注目されたカードだったが、そのまま横浜が勝利し、2回戦に進出。14日に日南学園(宮崎)と対戦の予定だ。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)









