沖縄尚学エースに衝撃「すげぇ」「野茂みたい」 全国Vから1年…甲子園マウンドへ視聴者が釘付け
第108回全国高校野球選手権は10日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で1回戦を行い、昨年初めて夏の全国制覇を果たした沖縄尚学(沖縄)と、夏2度の全国優勝を誇る横浜(神奈川)が対戦している。昨夏の優勝に貢献した、沖縄尚学のエース末吉良丞投手(3年)の変化に注目する声がネット上に並んだ。

第108回全国高校野球選手権
第108回全国高校野球選手権は10日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で1回戦を行い、昨年初めて夏の全国制覇を果たした沖縄尚学(沖縄)と、夏2度の全国優勝を誇る横浜(神奈川)が対戦している。昨夏の優勝に貢献した、沖縄尚学のエース末吉良丞投手(3年)の変化に注目する声がネット上に並んだ。
沖縄県大会では背番号10だった末吉は、再び背番号1を背負って甲子園へ戻ってきた。初回は2死二塁のピンチを背負ったものの無得点でしのぐ。ファンが注目したのは、この1年間の変化だ。テレビ中継でもわかる変化に、Xではファンから感嘆の声が漏れた。
「顔も大人になった感じで」
「末吉くんの下半身の太さ競輪選手以上にあるわ…すげぇ」
「末吉身体ごっついな」
「腰回りが大きくなり横幅が広くなったね」
「野茂みたいなケツになっててヤバいわ」
昨年の春夏の優勝校対決。甲子園のスタンドはほぼ満員となった。沖縄尚学も横浜も、2025年の選抜から4季連続の甲子園出場。沖縄尚学には末吉のほかにも新垣有絃投手(3年)がおり、横浜にも織田翔希投手(3年)、池田聖摩内野手(3年)と、下級生から甲子園での経験を積んだ選手が多いのが特徴だ。
(THE ANSWER編集部)
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