「まさか高校生とは…驚いた」 2年生球児に海外思わず絶句「雰囲気もレベルも最高」 熱狂の甲子園に衝撃
甲子園球場で開催中の第108回全国高校野球選手権で飛び出したスーパープレーに、海外のファンが驚きの声を上げている。「最高にアツい」「全部キレッキレで完璧」「次元が違い過ぎる」とコメントが寄せられた。

北海道の高校生が披露したプレーがカナダで拡散
甲子園球場で開催中の第108回全国高校野球選手権で飛び出したスーパープレーに、海外のファンが驚きの声を上げている。「最高にアツい」「全部キレッキレで完璧」「次元が違い過ぎる」とコメントが寄せられた。
このプレーは8日に行われた白樺学園(北北海道)と、東日大昌平(福島)の試合で飛び出した。1-1の同点で迎えた8回、白樺学園は1死一、二塁のピンチを背負った。ここで二遊間を抜けようかというゴロを、二塁手の金井瀬那(2年)がダイビングキャッチで止めるとそのままグラブトス。二塁ベースに入った遊撃手の後藤健(2年)はこの送球を素手で受け、一塁に転送。見事併殺でピンチを終わらせた。
この場面の動画を、インスタグラムで拡散したのがカナダの放送局「TSNスポーツ」だ。「最高にシビれるダブルプレー!」との紹介に、ファンから驚きのコメントが並んだ。
「夏のコウシエン、最高にアツい」
「インターハイの大会の雰囲気もレベルも最高だ。しかもテレビ中継まである!」
「まさか『高校生』の試合だとは思わなかった。気づく前から、すでに驚いていたよ」
「これで“普通”? ダイビングして、グラブトスして、ショートは素手捕球。全部キレッキレで完璧!」
「どうやったらこんなプレーできるんだ?!」
「日本の高校野球は次元が違いすぎる!」
「こんなの今まで見たことない!」
「甲子園はGOAT(史上最高)だ!」
白樺学園はこの試合、大接戦の末に1-2で敗戦。鮮烈な印象を残し甲子園を去っている。
(THE ANSWER編集部)
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