「このセンスあってなんで」 甲子園にいた恐怖の2年生、視聴者震えた「うめえな…って」
第108回全国高校野球選手権が9日、甲子園球場で行われ、1回戦で霞ケ浦(茨城)が中京(岐阜)を6-3で下した。大活躍した霞ケ浦の9番打者に注目が集まっている。

第108回全国高校野球選手権
第108回全国高校野球選手権が9日、甲子園球場で行われ、1回戦で霞ケ浦(茨城)が中京(岐阜)を6-3で下した。大活躍した霞ケ浦の9番打者に注目が集まっている。
霞ケ浦の「9番・中堅」で先発した相田歩希(2年)が、聖地で躍動した。
3回1死三塁の第1打席で中前に運び同点に追いつくと、5回1死一塁の第2打席に右前打、6回2死一、二塁では右前適時打を放った。4打数3安打2打点で勝利に貢献した9番打者に、X上のファンから賛辞が相次いだ。
「霞ヶ浦の相田くんヤバすぎ…9番に座るのエグい」
「なんだこの霞ヶ浦の9番は!」
「恐ろしい9番バッターだね」
「霞ヶ浦の相田くんこのバッティングセンスあって何で9番なんや」
「霞ヶ浦の2年の相田くんのバッティングうめえな…って思ってみている」
霞ケ浦は14日の2回戦で鳴門渦潮と対戦する。
(THE ANSWER編集部)
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