村上26号、100マイル粉砕弾に衝撃 米解説「あのシンカーをポールに当てるなんて…」パワー大絶賛
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手が8日(日本時間9日)、本拠地ガーディアンズ戦に「2番・一塁」で先発。今季26号ホームランを放った。流れを引き寄せる一発。地元実況席も絶叫した。

ガーディアンズ戦で一発
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手が8日(日本時間9日)、本拠地ガーディアンズ戦に「2番・一塁」で先発。今季26号ホームランを放った。流れを引き寄せる一発。地元実況席も絶叫した。
村上は2点を追う6回、相手先発のウィリアムスが投じた160キロのシンカーを逆方向へ。打球は左翼ポールを直撃する26号ソロとなった。
米放送局「FOXスポーツ」の中継では、実況のアダム・エイミン氏が「ムラカミが逆方向へ打った! ポールに当たって入った! ムラカミのホームランで点差を半分に縮めた、今季26号だ!」と叫んだ。
「速球に苦しむ場面もあるが、捉えれば大きなダメージを与えられる。ウィリアムズ相手に証明してみせた」
100マイルを超える速球を打ち砕いた一発を、こう表現したエイミン氏。解説を務めたアダム・ウェインライト氏は「彼は本当にパワーがある。カウント1-1から外角へ100マイルのシンカー。無理に引っ張ろうとしなかった。逆らわずにレフト線へ。素晴らしいバッティングだ」と絶賛。さらに「あのシンカーをレフトのポールに当てるなんて、彼のパワーがいかに凄いかを証明している。ほとんどの左打者には出来ない芸当だ」とも語った。
(THE ANSWER編集部)
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