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大谷翔平まさかの“失敗”に呆然「またアウト」 77日ぶりの行動に衝撃、米記者は落胆「走塁での限界に…」

米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は7日(日本時間8日)、米アリゾナ州で行われたダイヤモンドバックス戦に「1番・DH」で出場。3回に四球で出塁したものの、その後盗塁失敗に終わった。実に77日ぶりの行動に米国の記者が驚いている。

ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

盗塁死は5月23日以来

 米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は7日(日本時間8日)、米アリゾナ州で行われたダイヤモンドバックス戦に「1番・DH」で出場。3回に四球で出塁したものの、その後盗塁失敗に終わった。実に77日ぶりの行動に米国の記者が驚いている。

 大谷は3回2死の第2打席、ダイヤモンドバックス先発のメリル・ケリーから四球を選んで出塁。ただ続くパヘスの打席、初球からスタートを切ったものの、二塁でアウトになった。滑り込んでからベンチに向かって手を振り、セーフをアピールしたものの、判定は変わらなかった。

 今季、大谷の盗塁死は3つ目(6盗塁)。5月22日(同23日)のブルワーズ戦で二盗を試みてアウトになったのを最後に、3か月近く盗塁企図がなかった。

 米紙「オレンジカウンティ・レジスター」のドジャース番ビル・プランケット記者は自身のXに「ショウヘイ・オオタニがまたも走塁でアウトに。球宴以降5個目だ(安打で次の塁を狙う、盗塁失敗、牽制死)。レビューをアグレッシブに求めた。ドジャースはチャレンジせず」と驚きをつづった。

 また米スポーツメディア「ジ・アスレチック」のドジャース番ファビアン・アルダヤ記者も「ショウヘイ・オオタニは走塁での限界に挑戦し続けている……。そして盗塁は失敗」と自身のXを更新している。

(THE ANSWER編集部)

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