[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

球宴でまさかの珍光景、22年ぶり「見て笑っちゃったよね」 なぜ一塁から…SNS話題「全てが面白い」

プロ野球のオールスターゲームで、日本ハムの新庄剛志監督が22年の時を越えて再現した“神業”にファンから驚きの声が上がっている。

球宴でホームスチールを決める若月。このすぐそばで珍光景が…【写真:産経新聞社】
球宴でホームスチールを決める若月。このすぐそばで珍光景が…【写真:産経新聞社】

新庄監督、自身が記録した単独ホームスチールを再現?

 プロ野球のオールスターゲームで、日本ハムの新庄剛志監督が22年の時を越えて再現した“神業”にファンから驚きの声が上がっている。

 なぜか、コーチが本塁にヘッドスライディングをかまして大興奮だ。29日に富山アルペンスタジアムで行われたオールスターゲーム第2戦。全パは4-4の4回、無死一、三塁からダブルスチールを敢行し勝ち越した。二塁への送球がそれる間に、三走の若月(オリックス)が悠々生還。ここで一塁のコーチャーズボックスを飛び出した新庄監督が、本塁へ頭から突っ込み両手をバタバタさせて大喜びした。

 この場面、球史に残る場面を自ら再現したとみられる。2004年のオールスターで現役時代の新庄監督は、球宴史上初となる単独ホームスチールを成功させた。捕手が投手に返球したスキをついてスルスルと本塁へ。ヘッドスライディングがセーフと判定されると、転がったまま両手をばたつかせて喜んだ。この試合ではMVPを獲得するおまけつきだった。

 この場面が「ABEMA」の中継に映ると、22年の時を越えた名場面に気づいたファンからはSNSにコメントが並んだ。

「楽しんでてなによりw」
「新庄さんは長嶋茂雄さんの後継者よな」
「新庄コーチ、細かいところまで話題を持っていくのさすが」
「目が離せないって本当だわ」
「足がもつれて転倒したの見て笑っちゃったよね」
「最後がおかしいよ最後がー」
「本人再現含めて全てが面白い」
「やっぱりこの男最高だな!!!!!」
「天運持ってる」

 また、54歳とは思えない鍛え上げた肉体に「一塁ランナーかと思ったらBOSSだった、スタイル良すぎる」「立ってる姿カッコよすぎだろ」という声もあった。

(THE ANSWER編集部)

1 2
W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
ABEMA
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集