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球宴ホームランダービーでまさかの注目「優秀過ぎる」 坂本誠志郎に賛辞と同情「ずっと投げてる」

プロ野球の「マイナビオールスターゲーム2026」第1戦が28日、東京ドームで行われる。試合に先立ってホームランダービーが行われ、阪神の佐藤輝明内野手が決勝進出を決めた。打撃投手を務めた阪神の同僚に称賛の声が寄せられている。

佐藤輝明の打席で打撃投手を務めた阪神・坂本誠志郎【写真:産経新聞社】
佐藤輝明の打席で打撃投手を務めた阪神・坂本誠志郎【写真:産経新聞社】

マイナビオールスターゲーム2026 日産キックス ホームランダービー

 プロ野球の「マイナビオールスターゲーム2026」第1戦が28日、東京ドームで行われる。試合に先立ってホームランダービーが行われ、阪神の佐藤輝明内野手が決勝進出を決めた。打撃投手を務めた阪神の同僚に称賛の声が寄せられている。

 佐藤は第1試合で日本ハムの清宮幸太郎内野手と対戦。ともに6本で並び、1分間の延長戦に突入した。2本に終わった清宮に対し、佐藤は4本をスタンドに打ち込み、準決勝進出を決めた。もう1試合では阪神の森下翔太外野手が日本ハムの万波中正外野手に9-6で勝利。準決勝は阪神同士の対決となった。

 この2人の打撃投手を第1試合から務めたのが阪神の坂本誠志郎捕手だ。佐藤、森下が勝ち進んだことで“連投”となったが、正確なコントロールでテンポよく打ちやすいボールを投げ込んだ。同僚をアシストした坂本に、X上では賛辞と同情の声が相次いだ。

「坂本バッピ上手くね?」
「そういえば坂本ずっと投げてるな笑」
「坂本がずっとバッピやらされてて草」
「坂本の球打ちやすそうすぎてえぐい」
「ふたりとも坂本に投げさせるの笑う」
「バッピ坂本誠志郎が優秀過ぎる」
「坂本さんのバッピうまくないですか?」
「バッピ坂本酷使されそう笑」
「坂本のバッピ性能が高すぎるな」

 ホームランダービーは、29日に富山市民球場で行われる第2戦の前に残り4選手が登場。勝ち上がった選手が佐藤との決勝に臨む。

(THE ANSWER編集部)

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