大谷の打席で…ド軍ラッシングに賛否「マジで嫌い」「記録に残らないプレー」 併殺崩し失策呼ぶ
米大リーグ・ドジャースは25日(日本時間26日)、敵地メッツ戦に4-3で勝利した。「1番・DH」で先発した大谷翔平投手は5打数無安打。3回の打席で一塁へのゴロを打ったが、その際、一塁走者だったラッシングのプレーが賛否を呼んでいる。

敵地メッツ戦
米大リーグ・ドジャースは25日(日本時間26日)、敵地メッツ戦に4-3で勝利した。「1番・DH」で先発した大谷翔平投手は5打数無安打。3回の打席で一塁へのゴロを打ったが、その際、一塁走者だったラッシングのプレーが賛否を呼んでいる。
3回1死一塁の場面。大谷は一塁へのゴロに打ち取られ、捕球した一塁手が二塁へ送球。フォースアウトと思われたが、走者のラッシングが若干内側を走った影響か、メッツ遊撃手のリンドーアが後ろに逸らしてしまった。一塁手の失策が記録され、1死一、三塁に好機が広がった。
一歩誤ると守備妨害にもなるプレー。ラッシングの走塁に米ファンから様々な声が上がった。
「IQ156のプレー」
「ありきたりな表現かもしれないけど、これこそ公式記録には残らないプレーだよな」
「マジでこのルール嫌い。ランナーにこんなことさせちゃだめでしょ。昔の走塁規定に戻せ」
「完全に同意。極めて平均的な能力だ」
「エラーがついたぞ。ボールがランナーのヘルメットに当たったんだぞ」
この試合、ラッシングとコンビを組んだ先発の山本由伸は、6回1失点で11勝目を挙げた。
(THE ANSWER編集部)
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