由伸100球目…笑顔にした相棒ラッシングの判断に称賛「完璧なタイミング」「大ファインプレー」
米大リーグ、ドジャースの山本由伸投手が25日(日本時間26日)、敵地メッツ戦に先発登板。6回1失点と好投した。ダルトン・ラッシング捕手のABSチャレンジのタイミングに、ファンからは賛辞が相次いだ。

敵地メッツ戦
米大リーグ、ドジャースの山本由伸投手が25日(日本時間26日)、敵地メッツ戦に先発登板。6回1失点と好投した。ダルトン・ラッシング捕手のABSチャレンジのタイミングに、ファンからは賛辞が相次いだ。
山本は4-0とリードした5回に1失点。5安打3四球とやや苦しんだものの、6回を投げ切り最少失点でまとめた。
6回2死一塁で打席にはバティ。フルカウントから山本が投じた高め変化球はボールと判定された。すかさずラッシングがABSチャレンジ。この日の100球目は、ストライクに覆って見逃し三振となった。ラッシングは雄叫びを上げ、山本は笑みを浮かべていた。
X上の日本人ファンも反応。「ラッシング、ナイスチャレンジ!!」「ラッシングやるじゃん!」「ラッシング完璧なタイミングのチャレンジ要求」「ラッシングのABSチャレンジ大ファインプレーだわ!!」などのコメントが寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








