[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

阪神ファン絶望の数分前「鳥肌たった」 敗戦寸前…巨人助っ人の“顔”が話題「これは痺れる」

プロ野球巨人の助っ人が見せた、劇的アーチを予期したような“ニヤリ”にファンが騒然としている。「鳥肌たった」「これは痺れるね」とコメントが集まった。

崩れ落ちた才木浩人【写真:産経新聞社】
崩れ落ちた才木浩人【写真:産経新聞社】

9回2死から逆転弾のダルベック…直前の行動が話題に

 プロ野球巨人の助っ人が見せた、劇的アーチを予期したような“ニヤリ”にファンが騒然としている。「鳥肌たった」「これは痺れるね」とコメントが集まった。

 24日に甲子園で行われた阪神戦、巨人は1点を追う9回2死から、ボビー・ダルベック内野手が起死回生の逆転2ランを放った。マウンドの才木浩人投手が思わず崩れ落ちるほどの破壊力。更にその伏線となるダルベックの行動に注目が集まった。

 初球、外角高めのストレートを空振りした直後だった。ダルベックは一度打席を外すと、マウンドの才木を見ながら口元をニヤリと動かしているのだ。その後、カウント2-2からのフォークボールを左中間スタンドへ放り込んだ。こうなることを知っていたかのような行動に、Xには驚きの声が並んだ。

「これは福留も横浜にやったわざと空振りスイングだね」
「策士すぎる」
「お遊びは終わりだ、小僧ですねw」
「才木さん、見切りましたよ」
「その後本当に打ってるのがヤバイ」
「これ撒き餌って言われてて鳥肌たった ダルベックただもんじゃない」
「今まで見たホームランの中で一番“確信”が早くて好き」
「バカ怖えぇwww」
「普段クールな男のこれは痺れるね」

 試合はその裏、阪神が追い付き延長に突入したが、10回に巨人の小浜佑斗がプロ1号の決勝2ラン。4-2で勝利した。

(THE ANSWER編集部)

1 2
W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
ABEMA'
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集