甲子園決定「泣いてるなんて…」122球熱投、涙のエースに視聴者感動「本当によく投げた」
第108回全国高校野球選手権の埼玉大会は26日、県営大宮公園野球場で決勝が行われ、花咲徳栄が7-3で浦和学院を下し、2年ぶり9度目の聖地への切符をつかんだ。試合後には花咲徳栄のエースが見せた涙にもらい泣きするファンが続出した。

埼玉大会決勝
第108回全国高校野球選手権の埼玉大会は26日、県営大宮公園野球場で決勝が行われ、花咲徳栄が7-3で浦和学院を下し、2年ぶり9度目の聖地への切符をつかんだ。試合後には花咲徳栄のエースが見せた涙にもらい泣きするファンが続出した。
今夏は各都道府県で強豪校が敗れる波乱が多くあったが、埼玉大会の決勝は下馬評の高かった名門2校の激突となった。
花咲徳栄は1点を追う6回、4番佐伯真聡の適時打で追いつくと、7回には奥野敬太、本田新志の適時打で3点を勝ち越した。9回にも3点を追加。投げてはエースの黒川凌大が9回122球3失点の粘投で完投勝利した。
黒川は歓喜の輪の中で涙を浮かべた。試合後の挨拶では浦和学院の選手と抱き合い、称え合っていた。
NHK(首都圏)の地上波でも映っていたシーン。ネット上の視聴者からも「黒川くんの号泣に涙」「浦学も本当良いチームだった」「埼玉県の決勝はやっぱり徳栄、浦学だからこそほんとに見応えあった」「黒川くんもしんどかったんだね…泣いてるなんて 甲子園で暴れてこーい!」「黒川くんの涙が…ほんとにほんとによく投げた カッコいいよ」など感激の声が相次いでいた。
(THE ANSWER編集部)
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