あのトラウトが「ちっちゃく見える謎」 236cm男が生んだ不自然な画に二度見「大人と子どもみたい」
米大リーグ、エンゼルスの試合で始球式を務めた“巨人”が話題となっている。身長188センチの主砲、マイク・トラウト外野手が小さく見えてしまうほどの長身に「でかすぎる」「大人と子ども」とコメントが集まった。

エンゼルス戦で始球式のオリバー・リウ
米大リーグ、エンゼルスの試合で始球式を務めた“巨人”が話題となっている。身長188センチの主砲、マイク・トラウト外野手が小さく見えてしまうほどの長身に「でかすぎる」「大人と子ども」とコメントが集まった。
エンゼルスの公式Xは21日(日本時間22日)に「始球式で投げるには、このくらいの身長が必要」として、身長2メートル36センチの大学バスケットボール選手、オリバー・リウが始球式のためグラウンドを訪れた際の写真を公開した。
笑顔で並んだトラウトはリウの胸の高さまでしかなく、チアリーダーたちはリウを腰の位置から見上げる。マウンドに立つ姿も、身長が高すぎてどこか不自然だ。思わず二度見してしまう写真に、日米ファンから驚きの言葉が並んだ。
「投げた後もボールがまだ落ちてこなかったら、取りに行くためにハシゴが必要だな」
「あの始球式は、かなりの身長の高さのアドバンテージがあったね」
「この人が12-6カーブ(12時から6時方向に落ちる球)を投げたらどうなるか想像してみて。まるで宇宙から飛んできているように見えるだろうな」
「トラウトがちっちゃく見える謎」
「でかすぎる!! 236cmあるよこの子…マイキーも188あるのに大人と子どもみたいな差になってる」
リウはカリフォルニア大学アーバイン校でプレーしている。昨秋、米スポーツ専門局「ESPN」にも「大学バスケ史上、最も身長の高い選手だ」と紹介されたことがある選手だ。世界的に有名な米スポーツトレーニング施設兼寄宿学校の「IMGアカデミー」に所属していた16歳の時点で、身長226.98センチの「世界一背の高い10代男子」としてギネス記録に登録されていたが、さらに身長が伸びている。
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