大谷翔平の快音直後に「これは良くない」 ドジャースまさかのミスで同点逃す「両者の悪い走塁」
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は21日(日本時間22日)、敵地フィリーズ戦に「1番・DH」で先発出場。3回の第2打席で中前打を放ったが、二塁でタッチアウトとなった。二塁からホームへ帰ってきたエリエセル・アルフォンソ捕手がスピードを緩めたこともあり、生還ならず。まさかの痛いミスで同点のチャンスを逃した。

敵地フィリーズ戦
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は21日(日本時間22日)、敵地フィリーズ戦に「1番・DH」で先発出場。3回の第2打席で中前打を放ったが、二塁でタッチアウトとなった。二塁からホームへ帰ってきたエリエセル・アルフォンソ捕手がスピードを緩めたこともあり、生還ならず。まさかの痛いミスで同点のチャンスを逃した。
0-1で迎えた3回。2死からアルフォンソが二塁打を放ち、チャンスで大谷に回ってきた。大谷は先発右腕ウィーラーの外角低めの速球をセンター返し。二塁走者のアルフォンソは本塁直前でスピードを落とし、悠々生還かと思われた。しかし、二塁進塁を試みた大谷がチャレンジの末にタッチアウトに。アルフォンソが本塁に到達する前のことであったため、得点は認められなかった。
ドジャース地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」の実況ジョー・デービス氏は「これは良くない」とため息。米地元紙「カリフォルニア・ポスト」のドジャース番ジャック・ハリス記者もXで「両者の悪い走塁」だとつづった。
(THE ANSWER編集部)
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