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大谷翔平に苦言「こういうプレーは見たくない」 米記者の発言に広がる共感「ガツンと言うしか」

米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は、左ひざに痛みを抱えながらプレーする状況が続いている。その中で見せた全力疾走にファンから心配の声が止まらない。

ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

左ひざの痛みで球宴出場辞退も…野手としてフル回転

 米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は、左ひざに痛みを抱えながらプレーする状況が続いている。その中で見せた全力疾走にファンから心配の声が止まらない。

 19日(日本時間20日)に敵地ニューヨークで行われたヤンキースとのダブルヘッダー第2試合に、大谷は「1番・DH」で先発出場。6回1死の打席では一塁手へのゴロで全力疾走した。痛めている左足を思い切り伸ばしてベースに触れようとし、バランスを崩す場面があった。

 米専門メディア「ドジャース・ネーション」のダグ・マケイン記者が「ショウヘイ・オオタニのこういうプレーは見たくない。彼の膝の状態が気になって夜も眠れそうにない」というメッセージとともに動画を公開すると、海外のファンからも心配の声が並んだ。

「全力プレーしちゃう性分なんだよね。抑えがきかない。状況にかかわらず絶対に走るなって直接ガツンと言うしかない」
「これ以上水抜きをするのはやめるべきだ。彼を30日間の故障者リストに入れて、足を使わないのがいい。今しっかり対処しておかないと、6ヶ月離脱することになる手術が必要になってしまうぞ」
「ドジャースがこれだけゲーム差をつけて独走してるのに、なんで彼をILに入れないんだ?」
「彼一人に全部やらせるのは無理がある」
「嫌な予感しかしない。もう休ませるべきだと思うけれど、ショウがプレーし続けたいんだろうな」
「誰か彼に『まだポストシーズンじゃないぞ』って教えてやってくれよ」

 大谷はファン投票で両リーグ最多得票を集め選出された球宴出場を辞退。この期間に左ひざの治療を受けた。ただ投手としての復帰はまだ具体的に決まっていないと米国の各メディアが伝えている。

(THE ANSWER編集部)

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