NY遠征で入った大谷の心配な情報「二刀流は難しいのか」「早く回復して」 指揮官明かした4文字
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手の今後の起用法に注目が集まっている。19日(日本時間20日)に行われた敵地ヤンキース戦のダブルヘッダーの前にデーブ・ロバーツ監督が当面の間ローテーションを離脱することに言及すると、現地ファンから心配の声が続出している。

ロバーツ監督が明かす
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手の今後の起用法に注目が集まっている。19日(日本時間20日)に行われた敵地ヤンキース戦のダブルヘッダーの前にデーブ・ロバーツ監督が当面の間ローテーションを離脱することに言及すると、現地ファンから心配の声が続出している。
米専門メディア「ドジャース・ブリード・ロス・ポッドキャスト・ネットワーク」公式YouTubeチャンネルは、ダブルヘッダー第1戦前のロバーツ監督の囲み会見の様子を公開。その中で、22日(同23日)のフィリーズ戦で予定されていた大谷の登板回避に関して語っている。
指揮官は「彼の膝の状態を万全にするため、最善の猶予を与えたい。本人と球団の共通認識として、投球時に足が着地する際の回転力が膝に負担をかけている。打撃ではその負担は生じない。まずは膝の回復にできるだけ多くの時間を与える必要がある」と明かしている。
大谷の登板回避に伴い、右腕シーハンがスライド予定。報道陣から「先発登板を1度完全にスキップするのか、それとも数日遅らせるだけなのか、現時点で判明しているか」と問われた監督は「まだ未定。しかし、現在の状況や今後のプロセスを考慮すると、復帰にはしばらく時間を要する見込みだ」と回答した。
続けて「日単位で復帰を判断できる段階ではない。シーハンの登板日を動かしたため、当面の間は、オオタニなしでローテーションを継続することが可能だ。離脱がどの程度の期間に及ぶかについて、現時点で具体的な言及はできない」として、投手登板の回避が長期化する可能性にも言及していた。
この談話を、米ポッドキャスト番組「トーキン・ベースボール」公式Xも「膝の負傷のため、ショウヘイ・オオタニは『しばらく』投球をしない」として紹介すると、海外ファンからも心配の声が相次いだ。
「走塁は大丈夫そうだったけど」
「早く回復してほしい」
「二刀流は持続難しいのかな」
「どんなアスリートもずっと全盛期でいることはできないからね」
「2027年は健康体で投球してほしい」
「ゲーム差12で地区首位なんだから急ぐ必要なんてないよ」
この日のダブルヘッダー2試合ともに「1番・DH」で出場した大谷は、1試合目に5打数2安打2打点、2試合目に4打数1安打をマーク。打者としてチームを牽引している。
(THE ANSWER編集部)
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