高校野球でまさかの珍事「実現するとは!」 並んだ本名に騒然「しっかり野球やってるの偉い」SNSで話題沸騰
全国高校野球選手権の北北海道大会で「レジェンド対決」が実現し、SNSで話題となっている。鈴木イチローVS田中将大。日米通算4367安打のイチロー氏と、日米通算203勝の巨人・田中将大投手と、同じ名前を持つ高校球児が、直接対決した。

北北海道大会準決勝
全国高校野球選手権の北北海道大会で「レジェンド対決」が実現し、SNSで話題となっている。鈴木イチローVS田中将大。日米通算4367安打のイチロー氏と、日米通算203勝の巨人・田中将大投手と、同じ名前を持つ高校球児が、直接対決した。
それは18日の旭川龍谷―クラーク国際(エスコンフィールド北海道)の準決勝。旭川龍谷の先発は鈴木イチロー投手だった。イチロー氏の本名は鈴木一朗だが、この3年生左腕は、もちろん本名。クラーク国際は2年生の田中将大内野手が「5番・一塁」でスタメン出場した。
初回の2死三塁では対決が実現した。鈴木イチローが田中将大を一ゴロに打ち取った。
SNSではファンの注目が集まった。
「名付けられてしっかり野球やってるの偉い」
「軟投派左腕鈴木イチローvs内野守れる田中将大 素晴らしい」
「鈴木くんはカタカナでイチローなの!?」
「鈴木イチローVS田中将大対決が実現するとは!」
「今の高校生は田中将大がプロに入ったあたりで産まれた。イチローがMLBで活躍していたころ。田中家なら将大、鈴木家ならイチローが流行るのはわからなくもない」
「これ漢字表記じゃなくイチローってのがなんかいいわ 誰が見ても親がイチロー好きだったんだなってわかるしさ」
試合はクラーク国際が延長11回タイブレークの大激戦の末、11-10で勝利。甲子園の切符を懸けて、20日の決勝で白樺学園と対戦する。
(THE ANSWER編集部)
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