ドジャースわずか1日の非情通告「至極当然」「切り替え早い」 朗希登板5時間前、30歳に同情の声
米大リーグ・ドジャースは2日(日本時間3日)、ポール・ガーベイス投手の昇格を発表した。代わりに前日の試合で、7回7失点だったチャーリー・バーンズ投手が降格する。この非情通告には日本ファンからも同情の声があがっていた。

本拠地パドレス戦
米大リーグ・ドジャースは2日(日本時間3日)、ポール・ガーベイス投手の昇格を発表した。代わりに前日の試合で、7回7失点だったチャーリー・バーンズ投手が降格する。この非情通告には日本ファンからも同情の声があがっていた。
30歳の左腕バーンズは、1日に行なわれた敵地アスレチックス戦で2回から2番手として登板し、7回12安打7失点。今季、2021年以来のメジャー復帰を果たしており、1日に再昇格したばかりだったが、わずか1日でマイナー降格となった。
一方、26歳の右腕ガーベイスは、昨季途中にレイズから加入。今季は2度の登板で5回を投げて防御率1.80の成績を残している。
佐々木朗希が先発予定のパドレス戦の5時間前の発表。X上のファンからは「切り替え早いですね」「バーンズ7回7失点で即マイナー降格 さすがにこれじゃ厳しいわ…」「至極当然」「ドジャースの決断早いな」「厳しい結果でしたが、またしっかり調整して戻ってきてほしい」「どんなに好投しても昨日で降格は決まってたから気持ちも入らなかったのかもね」といった声があがっていた。
(THE ANSWER編集部)
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