帰国した長友佑都が初めての体験「正直驚いたよ」 森保J最年少から手渡され「僕のところに来て…」
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会で、日本代表は決勝トーナメント1回戦でブラジルに敗れて大会を終えた。代表選手は2日に帰国。長友佑都は3日、自身のXを更新し、初めての体験を明かした。

北中米ワールドカップ
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会で、日本代表は決勝トーナメント1回戦でブラジルに敗れて大会を終えた。代表選手は2日に帰国。長友佑都は3日、自身のXを更新し、初めての体験を明かした。
1枚の日本代表ユニホーム。背番号は9。後藤啓介のものだ。手書きらしきサインも入っている。長友は「昨日帰国したら後藤啓介が僕のところに来て、『佑都さん、僕のユニフォームもらってください。これから必ず価値上げます!』ってユニフォームを渡してきた」と明かした。
5大会連続出場の偉業を達成した長友。「ユニフォームくださいは言われても、もらってくださいと言われたのは初めて。正直驚いたよ」とつづった。ベンチで過ごす時間が長かった2人。「W杯で試合出場は少なかったけど、啓介のチームへの忠誠心は感動すら覚えた」という。
21歳の後藤は今大会の森保ジャパンで最年少だった。「でも悔しいよな。この悔しさを胸に高く高く羽ばたけ! 心から応援してるよ!」とエールを送っていた。
(THE ANSWER編集部)
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