日本敗退の2日後…失礼投稿の米メディアが新作「トラウマ掘り起こすのやめて」 重ねた結末に悲鳴
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)に出場した日本代表は、決勝トーナメント1回戦でブラジルに敗れ、大会を終えた。敗戦から2日後、米メディアが投稿した画像が日本ファンの嫌な記憶を呼び起こさせていた。

北中米ワールドカップ
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)に出場した日本代表は、決勝トーナメント1回戦でブラジルに敗れ、大会を終えた。敗戦から2日後、米メディアが投稿した画像が日本ファンの嫌な記憶を呼び起こさせていた。
日本戦から2日後の1日(日本時間2日)、米メディアが投稿したのは決勝トーナメント1回戦のベルギー―セネガル戦に関する1枚だった。
この試合は2点を追いかけるベルギーが後半41分、44分に得点。土壇場で追いつき、延長後半のPKで遂に逆転。劇的に勝利を収めた。
米スポーツメディア「ブリーチャー・レポート」の公式X、インスタグラムでは、この日のベルギーセネガル戦の光景に、2018年ロシアW杯の日本―ベルギー戦を重ねた画像を投稿した。日本が2点リードから大逆転された試合と展開が似ているからか、2つを重ね合わせたようだ。
これに日本ファンも様々な反応を示した。
「トラウマ掘り起こすのやめてください…!!!!」
「晒されるロストフw」
「やめろ」
「セネガルは日本と同じ結末だったのか」
「ブリーチャー・レポート」は日本がグループリーグ・チュニジア戦に4-0で勝利した後、ある無礼な画像を投稿して批判を浴びた。笑みを浮かべた鎌田が、チュニジアのユニホームをゴミ箱へ投じ、その姿を悲しそうにチュニジアの10番、メイブリが見つめているという構図。もちろん、これは現実を切り取った画像ではなく、日本ファンだけではなく、海外からも「恥を知るべきだ」などの批判が殺到していた。
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