起死回生の同点ヘッド…鎌田大地が天を指した理由に涙「きっと届いてる」 綴った感謝「ありがとう」
サッカー日本代表は14日(日本時間15日)、米テキサス州ダラスで北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグF組初戦を迎え、オランダと2-2で引き分けた。後半43分、頭で同点ゴールを決めた鎌田大地(クリスタルパレス)の行動に、ファンの間で感動が広がっている。

W杯オランダ戦、後半43分の同点ゴール…明かした行動の理由
サッカー日本代表は14日(日本時間15日)、米テキサス州ダラスで北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグF組初戦を迎え、オランダと2-2で引き分けた。後半43分、頭で同点ゴールを決めた鎌田大地(クリスタルパレス)の行動に、ファンの間で感動が広がっている。
この試合、日本はオランダに2度リードされながら追いついた。1-2の後半43分には小川のヘディングシュートが、その前にいた鎌田の頭に直撃。これがそのままゴールネットを揺らし同点に。まさかの“ダブルヘッド弾”で追いつき、ドローに持ち込んだ。
このとき鎌田が、天を見上げ指さした理由に、ファンの感動が広がっている。鎌田は試合後自身のXに「My dream come true. ありがとうバロン」とつづり、天を指さす写真とともに、2025年に亡くなったとSNSで報告した愛犬の後姿の写真を公開した。
投稿にはファンから「アーリントンの空にバロンが見えましたか」「試合中に空を見上げたあの瞬間 バロンを見上げたのか!」「きっとバロンくんに届いてますね」「最高のゴール&最高の想い…バロンくんもきっと大喜びしてるはず!」との声が集まっている。
(THE ANSWER編集部)
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