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トゥルシンバエワ、歴史作った4S成功に海外驚愕「今も叫んでる!」「ブラボー!」

フィギュアスケートの世界選手権は22日、女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)で3位だったエリザベート・トゥルシンバエワ(カザフスタン)は冒頭で4回転サルコーに成功。シニアでは、国際スケート連盟(ISU)公認大会史上初となる4回転ジャンプを決めた。148.80点をマークし、合計224.76点で2位。カザフスタン女子史上初めて、世界選手権の表彰台に上がった。ISUは公式ツイッターで、歴史的瞬間を動画で公開。ファンに衝撃が走っている。

4回転サルコーを成功させたエリザベート・トゥルシンバエワ【写真:Getty Images】
4回転サルコーを成功させたエリザベート・トゥルシンバエワ【写真:Getty Images】

ISU公認大会初の4回転成功に続々喝采

 フィギュアスケートの世界選手権は22日、女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)3位のエリザベート・トゥルシンバエワ(カザフスタン)が冒頭で4回転サルコーに成功。シニアでは国際スケート連盟(ISU)公認大会史上初となる4回転ジャンプを決めた。148.80点をマークし、合計224.76点で2位。カザフスタン女子史上初めて世界選手権の表彰台に上がった。ISUは公式ツイッターで歴史的瞬間を動画で公開。ファンに衝撃が走っている。

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 148センチの小さな体が、高く舞い上がった。鋭く回転すると、着氷でバランスを崩しかけたが、懸命に堪えた。女子フィギュアの歴史に名を刻んだ瞬間だった。

 実際のシーンをISUは公式ツイッターに「History!」とつづり動画で公開。目の当たりにしたファンからは「今も叫んでる!」「彼女が4回転を着氷するときは心臓が止まりそうだった!」「ブラボー、エリザベート!」「グッジョブ」「ショックを受けていて叫ぶこともできない」などと驚愕の声が続々と上がっている。

 4回転サルコーは安藤美姫がジュニア時代に決めたジャンプとしても知られている。

 自己ベストを大きく更新する得点をマークし、見事に同門のアリーナ・ザギトワ(ロシア)に続く2位に入ったトゥルシンバエワ。エテリ・トゥトベリーゼコーチの下で急成長を遂げる19歳は今後も注目株となりそうだ。

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