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代表でも別格、八村塁は何が凄いのか 「見た目以上に速いし、強い」絶対エースの能力

八村の最近の成長「ここぞというところで決められる」

――対戦国は八村、渡邊、ファジーカスのラインを止めにかかってくる。

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「3人をつぶすのは難しいと思いますが、やはり隙を突くとしたらファジーカス選手のところを攻めてくるのが優先かなと思いますね。そこを1番とのピックアンドロールで崩すというのがどのチームも思うところ。そこを八村選手、渡邊選手がフォローすると思うので、その2人がフォローしたところのギャップを他の選手がフォローする。

 多少運動量は増えると思いますが、それは今までもできているので、もう少し精度を高めていく必要があります。ディフェンスをそういう形でやっていれば、オフェンスは問題なく点を獲れるので、ディフェンス次第ですね」

――走り負けないことは日本の強み。

「我慢比べだったら負けないと思うので、行けるタイミングを逃さず行ければ本当にチャンスはあると思います。そこだけは負けちゃいけない」

――八村がいない時間帯も必ず来る。

「そこはディフェンスで点を獲られないことが重要だと思います。そこの徹底ですね。できれば点も獲りたいですが、なかなか伸びない時はそこでも崩れないように。オフェンスで多少落ちたとしてもディフェンスで落とさないことが大事だと思います」

――八村の最近の成長は。

「シュートは常に安定させようとしています。練習でやっていることをしっかり試合で出せているところが凄い。少しだけ練習風景を見させてもらいましたが、しっかり意識しながらやっているというのは見受けられます。シューターのボールタッチではないですが、ここぞというところで決められるのは今後の成長を期待させますし、もっと安定してくるのではないかと思います」

 日本は06年以来の出場。1日のトルコ戦以降は、3日に世界ランク24位のチェコ、5日に同1位の米国と対戦し、上位2か国が2次リーグに進出。下位2か国は順位決定リーグに回る。

(THE ANSWER編集部・浜田 洋平 / Yohei Hamada)

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