入学わずか5か月→高校に続く日本一 本格転向2年…逸材1年生ハードラーに競った先輩も「限界でした(笑)」――早大・ガードナレイチェル麻由

早大の先輩・千葉も脱帽「ちょっと限界でした(笑)」
普段から練習を共にし、この日も最後まで競り合った先輩の千葉も脱帽する。
「レイチェルの強さも出た試合だった。(最後に追ってきているのは)なんとなく分かったんですけど、自分の体に余裕がなかった。走りの中にもう一段階余裕を持って、良いところについていければもっと進んだかなと思うけど、ちょっと限界でした(笑)」
ガードナはルーキーイヤーの今季、関東インカレで2位。日本選手権でも5位に入ると、U20世界選手権では日本選手団の主将を務め、準決勝進出するなど実績を積み上げた。
ハードル本格転向から2年で、まだ大学1年生。昨夏のインターハイに続く日本一に「やっぱり特別感がある。まずは1勝ということで、大学4年間で全部日本一を取って4連覇したいです」と壮大な野望も明かした。
新星ハードラーの挑戦は始まったばかりだ。
(THE ANSWER編集部)
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