記事一覧
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友野一希、大躍進の“日本の超新星”に海外脚光「小さな体格に山ほどの才能」
2018.03.25フィギュアスケートの世界選手権(ミラノ)は24日、男子フリーが行われ、初出場の友野一希(同大)が自己ベストを約18点更新する173.50点で合計256.11点をマーク。5位に入り、来年の出場枠「3」確保に大きく貢献した。羽生結弦(ANA)に代わって出場し、躍動した19歳の超新星に対し、海外メディアも注目。「小さな体格に山ほどの才能」「スターの将来性があふれている」と称賛している。
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高梨沙羅、歴代最多54Vを海外が続々称賛「偉人の記録破る」「歴史を作った」
2018.03.25ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子個人第14戦(オーベルストドルフ)は24日(日本時間25日)、平昌五輪銅メダルの高梨沙羅(クラレ)が100.5メートル、96.5メートルの合計227.1点で今季初優勝。男女を通じて歴代単独最多の通算54勝をマークした。14戦未勝利から苦しみ抜いて掴んだ歴史的快挙を、海外メディアも「偉人の記録破る」「歴史を作った」「W杯の歴史で最も成功したスキージャンパーになった」などと続々と称賛している。
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涙の15歳ザギトワに31歳コストナーが贈った“エール”とは― 「今回の試合は…」
2018.03.25フィギュアスケートの世界選手権(ミラノ)は23日、女子フリーが行われ、大本命とみられていた平昌五輪金メダリストのアリーナ・ザギトワ(ロシア)が5位に終わった。初出場で涙のシニア初黒星を喫した15歳に対し、14度目の出場で4位に入った31歳カロリーナ・コストナー(イタリア)は「また素晴らしいパフォーマンスをしてくれると確信している」「今回の試合は数ある試合の中の一つだから」とエールを送っている。
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山口茜が思うバドミントン新設トーナメントの意義「メジャーにするための大会」
2018.03.24バドミントンの若き女王候補は、疲労感をところどころ笑顔で隠し、新たな大会の挑戦に理解を示した。バドミントンの新設大会トップ4トーナメントが24日にゼビオアリーナ仙台で開幕し、女子の再春館製薬所は全英オープンで準優勝した女子シングルスの山口茜、同ダブルスの福島由紀、廣田彩花組の銀メダルトリオが活躍し、北都銀行を破って決勝進出を決めた。
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ザギトワ、“涙の初黒星”に海外メディアも驚き「優勝の味を忘れてしまったかのよう」
2018.03.24フィギュアスケートの世界選手権(ミラノ)は23日、女子フリーが行われ、大本命とみられていた平昌五輪金メダリストのアリーナ・ザギトワ(ロシア)が5位に終わった。ショートプログラム(SP)2位で迎えたフリーはジャンプで3度転倒し、涙のシニア初黒星。海外メディアも「シーズンを無敗で終えると誰もが思っていた」「優勝の味を忘れてしまったかのよう」と驚きをもって伝えている。
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「左のサヤカ」対決は佐藤冴香が制す 高橋沙也加に地元・仙台で意地の勝利
2018.03.24コートの両側から「サヤカ」コールが飛び交った一戦は、佐藤が高橋に勝利した。バドミントンのトップ4トーナメントが24日に仙台市・ゼビオアリーナで開幕。女子は、午前の試合で日本ユニシスが2-1でヨネックスを下して翌日に行われる決勝進出を決めた。大会は、国内最高峰S/Jリーグの上位4チームが参加する新設の団体戦だ。ヨネックスで唯一勝利を挙げたのは、仙台市出身の佐藤冴香。第1ダブルスが敗れた後、シングルスで高橋沙也加にストレート勝ち(21-18、23-21)。名前の読みが同じ左利き同士の対決を制した。
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オズモンドが転倒… 樋口&宮原、表彰式で“咄嗟の行動”に脚光「愛すべきシーン」
2018.03.24フィギュアスケートの世界選手権(ミラノ)は23日に女子フリーが行われ、ケイトリン・オズモンド(カナダ)が優勝を飾り、樋口新葉(日本橋女学館高)が銀メダル、宮原知子(関大)が銅メダルを獲得した。表彰式ではオズモンドがリンクで転んでしまうハプニングが発生。樋口と宮原が咄嗟に手を差し伸べる、微笑ましいシーンを海外記者が動画付きで紹介し、海外ファンから「お茶目でキュートな女王が誕生」という声とともに「愛すべきワンシーン」「一流の対応だわ」と2人の行動も話題を呼んでいる。
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マラソン界の新星も指導 プロトレーナーが説く、走りを変える「ランジツイスト」とは
2018.03.2411日に行われた陸上の名古屋ウィメンズマラソンで、2020年東京五輪期待の新星が誕生した。22歳の関根花観(日本郵政グループ)が2時間23分7秒という好タイムを叩き出し、日本人トップとなる3位に入賞した。リオデジャネイロ五輪1万メートルに出場したが、今大会が初マラソン。東京五輪の代表選手2枠を決める選考会のマラソングランドチャンピオンシップの出場権も確保した。
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ボルト、実は意外とやる? 魅惑の“足&頭”にファン恍惚「商業目的から見返せ!」
2018.03.24サッカーに挑戦している元陸上の“人類最速男”ウサイン・ボルトがドイツ1部ドルトムントの練習に参加。海外メディアは華麗な股抜きに加え、豪快なヘディングでゴールを決めた巧みなプレーを動画付きで紹介すると、海外ファンから「素晴らしいインパクト」「ニュースター誕生」「どんなスポーツをやってもレジェンドだ!」との声が上がっている。
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錦織、「171分の激闘」に“ケイ・オー”勝ち ファン祝福「さぁ、次の試合だ!」
2018.03.24テニスのマイアミ・オープンは23日(日本時間24日)、男子シングルス2回戦で世界ランク33位・錦織圭(日清食品)が同96位のジョン・ミルマン(オーストラリア)を7-6、4-6、6-3で破り、初戦突破。「マスターズ1000」では10か月ぶりの勝利を飾った。試合は実に2時間51分。「171分の激闘」に終止符が打たれた瞬間をATP中継サイト「テニスTV」公式ツイッターは「ケイ・オー」と題し、「KO」とかけて動画で紹介している。
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