記事一覧
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【甦るラグビーW杯】 日本FW陣は「サーカスのよう」と大会公式サイトが絶賛のワケ「日本にしかできない」
2020.05.25新型コロナウイルス感染拡大の影響で、多くのスポーツイベントが延期、中止を余儀なくされている。日本が元気を失いかけている今、振り返りたいのが昨秋のラグビーワールドカップ(W杯)だ。グラウンド内外で様々なドラマが生まれた大会の名珍場面を「甦るラグビーW杯」としてプレーバックする。今回は大会公式サイトが「サーカスのような技術」と絶賛した日本のFW陣だ。10月13日、A組最終戦で日本はスコットランドに28-21で勝利。史上初の8強入りという歴史的快挙の呼び水となったのは前半に決めたトライ3連発だった。
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「タイソンと対戦して」 57歳ホリフィールドの“上裸トレ”が反響拡大「尊敬する」
2020.05.25ボクシングの元世界3団体ヘビー級王者マイク・タイソン氏(米国)が53歳でエキシビジョンマッチ出場の可能性が話題を呼んでいるが、同様にカムバックを表明した57歳のイベンダー・ホリフィールド氏(米国)のトレーニング動画が注目されている。自身のツイッターに上半身裸の“猛トレ”の様子を公開すると、ムキムキの肉体にファンから驚きの声が挙がっていたが、「成熟したファイターだ」「タイソンと対戦して」と反響は拡大している。
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【名珍場面特別編】 錦織の恩師チャンコーチ、劇的瞬間の涙に海外感動「マイケルが見られて嬉しい!」
2020.05.24新型コロナウイルス感染拡大の影響で、多くのスポーツイベントが延期、中止を余儀なくされている。スポーツロスに嘆くファンへ向け、過去の様々な競技で盛り上がったシーンを「名珍場面特別編」としてプレーバック。今回はテニスの錦織圭(日清食品)と恩師のマイケル・チャンコーチだ。昨年1月、テニスの4大大会・全豪オープン男子シングルス4回戦でパブロ・カレノブスタ(スペイン)に大逆転勝ち。チャンコーチが瞳を潤ませるシーンを大会公式ツイッターが公開すると、ファンの感動を呼んでいた。
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シェルバコワの“180度片足開脚”が美しい 驚異の柔軟性に反響「10回も見た」
2020.05.24フィギュアスケートで昨年のグランプリ(GP)ファイナルで2位に入ったアンナ・シェルバコワ(ロシア)が自身のインスタグラムを更新。おうち時間の180度片足開脚などを披露した動画を公開した。美しく決まった姿に、ファンからは「凄い柔軟性!」「10回も見てしまった」と反響が相次いでいる。
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木村花さん訃報にプロレス界沈痛 ASUKA「言葉見つからない」カイリ「仲間失った」
2020.05.24女子プロレス団体スターダムは、23日に所属選手の木村花さんが死去したことを発表した。突然の訃報に、プロレス界からもSNSで続々とコメントが挙がっている。
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タイソンの“ド迫力瞬殺劇”に甦る衝撃 初回KOの右フックに反響「実況も興奮状態」
2020.05.24ボクシングの元世界3団体ヘビー級王者マイク・タイソン氏(米国)が53歳でエキシビジョンマッチ出場の可能性で話題を呼んでいるが、米メディアは32年前の衝撃シーンに再注目している。タイソンの3団体のベルトをかけた世界戦で、無敗だった元2階級制覇王者のマイケル・スピンクス(米国)に初回KO勝ち。当時の映像を米スポーツ専門局「ESPNリングサイド」公式ツイッターが公開すると、「最も危険な男だ」「実況も凄い興奮状態だ」などと反響が寄せられている。
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木村花さん急死 プロレス界のSNS問題を独メディア指摘「ほとんどの選手が直面」
2020.05.24女子プロレス団体スターダムは、23日に所属選手の木村花さんが死去したことを発表。悲しみは海外にも広がっている。ドイツスポーツ専門局「Sport1」は「誹謗中傷コメントはプロレス共通のテーマ」と、悪意に満ちた言葉に国外のレスラーも苦しんでいることを指摘している。
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井上尚弥―ドネア戦 審判の「最大のミス」をリング誌記者が指摘「あのブロックだ」
2020.05.24新型コロナウイルスの感染拡大の影響で興行延期となっているボクシング界。海外テレビ局では過去の名勝負を紹介し、昨年11月のWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)のワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級決勝、ノニト・ドネア(フィリピン)戦が再放送されているが、米専門誌「ザ・リング」の名物コラムニストは井上の左ボディショットによる11回の“幻のKO劇”に再び着目。「レフェリー最大のミスはあのブロック」と当該シーンを振り返っている。
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【名珍場面特別編】 えっ! 観客がHR球を“危険返球”で打者直撃…米波紋「恥ずべき行為」「凄い肩」
2020.05.24新型コロナウイルス感染拡大の影響で、多くのスポーツイベントが延期、中止を余儀なくされている。スポーツロスに嘆くファンへ向け、過去の様々な競技で盛り上がったシーンを「名珍場面特別編」としてプレーバック。今回は2018年9月、米大リーグで起こったファンの危険な“返球”だ。本塁打を打った選手に対し、相手ファンとみられる観客が客席からボールを投げ返すと、走塁中の選手に投球が当たってしまった。一部始終を米メディアがこぞって動画付きで公開すると、「恥ずべき行為」「愚かだ」「凄い肩」など様々な意見を呼んでいた。
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ドイツのサッカー人口は日本の約3倍 “強さ”を支える「毎週試合をプレーできる権利」
2020.05.24ドイツサッカーの強さを支えているのが、世界でも突出した競技人口密度である。総人口約8000万人に対して約1600万人がプレーしており、実に国民の20%以上の人たちが競技に携わっている。「サッカー王国」と呼ばれるブラジルは、おそらく登録せずに楽しんでいる人が無数にいるのだろうが、それにしても競技人口の比率は7%に満たない。一方ドイツより人口の多い日本は、わずかに3.8%(約480万人)だから、単純に太刀打ちしていくにはドイツの3倍効率を高める必要がある。
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