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タイソンの“ド迫力瞬殺劇”に甦る衝撃 初回KOの右フックに反響「実況も興奮状態」

ボクシングの元世界3団体ヘビー級王者マイク・タイソン氏(米国)が53歳でエキシビジョンマッチ出場の可能性で話題を呼んでいるが、米メディアは32年前の衝撃シーンに再注目している。タイソンの3団体のベルトをかけた世界戦で、無敗だった元2階級制覇王者のマイケル・スピンクス(米国)に初回KO勝ち。当時の映像を米スポーツ専門局「ESPNリングサイド」公式ツイッターが公開すると、「最も危険な男だ」「実況も凄い興奮状態だ」などと反響が寄せられている。

マイク・タイソン氏【写真:Getty Images】
マイク・タイソン氏【写真:Getty Images】

1988年、初回KO勝ちしたスピンクス戦を米メディアが動画で公開

 ボクシングの元世界3団体ヘビー級王者マイク・タイソン氏(米国)が53歳でエキシビジョンマッチ出場の可能性で話題を呼んでいるが、米メディアは32年前の衝撃シーンに再注目している。タイソンの3団体のベルトをかけた世界戦で、無敗だった元2階級制覇王者のマイケル・スピンクス(米国)に初回KO勝ち。当時の映像を米スポーツ専門局「ESPNリングサイド」公式ツイッターが公開すると、「最も危険な男だ」「実況も凄い興奮状態だ」などと反響が寄せられている。

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 無敗同士の対戦で、文字通り圧倒した。タイソンは初回からエンジン全開。スピンクスをロープへと追い込むと、強烈左アッパーで顔面をとらえる。続けて右ボディーもくらわせ、スピンクスに膝をつかせた。

 立ち上がったスピンクスに、タイソンは容赦ない。再び対峙してすぐ、今度は強烈な右フックをお見舞いした。顎をとらえた一撃に、スピンクスは後ろ向きに大の字で倒れる。意識朦朧のまま立ち上がろうとするも、無常の10カウントとなった。

「ESPNリングサイド」公式ツイッターは、1988年に行われた試合の実際の動画を公開。「マイク・タイソンの右フックによって、マイケル・スピンクスはリングの外に崩れ落ちた」とつづられた投稿には、ファンから多数の反響が寄せられている。

「もうマイク・タイソンのような存在は現れないだろうね」
「俺たちが一切れのピザを食べ終わる前にタイソンの試合は終わってしまうんだ」
「彼は本当に帰ってくるのか?」
「これこそアイロン・マイク」
「最も危険な男だ」
「タイソンを倒す方法はなんなんだ」
「実況も凄い興奮状態だ」

 53歳にしてエキシビジョンマッチ出場の可能性が取りざたされているタイソン氏。試合でまた魅了してくれる姿に、期待しているファンは多そうだ。

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