記事一覧
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吉野修一郎、中谷正義に6回KO勝ち! ライト級の日本人頂上決戦、悲願の世界挑戦へ前進
2022.11.01ボクシングのWBOアジアパシフィック(AP)ライト級(61.2キロ以下)タイトルマッチ12回戦が1日、さいたまスーパーアリーナで行われ、3度目の防衛戦となった王者・吉野修一郎(三迫)が同級4位・中谷正義(帝拳)に6回1分14秒でKO勝ちした。ライト級の日本人頂上決戦となった好カードを制し、悲願の世界挑戦へ一歩前進した。これで戦績は31歳の吉野が16勝(12KO)、33歳の中谷が20勝(14KO)3敗となった。
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三浦佳生、乗り越えた演技直前のハプニングにCBC称賛「脱帽した」「私ならできない」
2022.11.01フィギュアスケートグランプリ(GP)シリーズ第2戦スケートカナダ(ミシソーガ)で17歳の三浦佳生(オリエンタルバイオ・目黒日大高)は男子シングル2位だった。カナダメディアではフリー直前に起きたアクシデントに注目。ものともしなかった三浦に「自分だったらできない」「脱帽した」と称賛が送られている。
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井上尚弥、難敵に尻もちつかせた衝撃KOから2年 米未だ興奮の声「どうやって防ぐの?」
2022.11.01ボクシングのWBAスーパー&WBC&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)は12月13日にWBO王者ポール・バトラー(英国)と対戦する。大一番が迫る中、10月31日(日本時間11月1日)にはちょうど2年前に披露したKO劇が再び脚光を浴び、米ファンからは「どうやって防ぐの?」「ハンマーパンチ」と改めて驚きの声が寄せられている。
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女子ゴルフ27歳が10年前の事故告白 エイミー・コガ「あと2時間遅ければここには…」
2022.11.01女子ゴルフのエイミー・コガ(ミツウロコグループホールディングス)が、10年前に事故で脳の手術を受けていたことを告白した。術後に「あと2時間遅ければ今はここにいなかったかも」などと告げられるほど危険な状態だったそうで「ふつうに生活ができることに感謝 ゴルフができることに感謝」などと自身のSNSに記している。
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大迫勇也のW杯メンバー落ち 森保一監督が「議論になった」と明かした選考舞台裏とは
2022.11.01今月開幕のサッカー・ワールドカップ(W杯)カタール大会に臨む日本代表メンバーが1日に発表された。久保建英、長友佑都らが選出される中、大迫勇也、原口元気、古橋亨梧らは名前が呼ばれず落選となった。森保一監督は、会見で大迫らのメンバー落ちについて言及。「議論になった」と舞台裏を語った。
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古橋亨梧の代表落選に「大変驚いた」 海外記者らも発表直後に反応「贅沢な余裕ある」【サッカーW杯】
2022.11.01今月開幕のサッカー・ワールドカップ(W杯)カタール大会に臨む日本代表メンバーが1日に発表された。スコットランド1部のセルティックで活躍する古橋亨梧の名前は呼ばれず。海外記者も驚いた様子で「余裕がある」「大変驚いた」などと発表直後に反応していた。
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大迫勇也、原口元気らが落選 森保JAPANの26名決定、主な代表漏れ選手は?【サッカーW杯】
2022.11.01今月開幕のサッカー・ワールドカップ(W杯)カタール大会に臨む日本代表メンバーが1日に発表された。久保建英、長友佑都らが選出される中、大迫勇也、原口元気、古橋亨梧らは名前が呼ばれず落選となった。森保一監督率いる日本代表は、11月23日のグループリーグ初戦でドイツと激突する。
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村元哉中「デニスにも会えました」 高橋大輔も“再会”、ファン感激「涙が出てきた」
2022.11.01カザフスタンで行われたフィギュアスケートのチャレンジャーシリーズ第7戦「デニス・テン・メモリアルチャレンジ」で、アイスダンスの村元哉中、高橋大輔組(関大KFSC)が合計188.30点を記録。国際スケート連盟(ISU)公認の国際大会で初優勝を飾った。大会後、村元はインスタグラムを更新。故デニス・テンさん(カザフスタン)の銅像がある場所を訪れたことも報告した。
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自動車レース衝撃の大逆転に全米騒然 禁断の最終コーナー5台抜きに「違反じゃない?」
2022.11.01自動車レースで衝撃の大逆転が米国で話題を呼んでいる。10月30日に行われた「NASCARカップシリーズ」の最終周最終コーナーにかけて減速することなく、外壁に激突しながら10位から一気に5台抜き。ポイント獲得で次週のレースに駒を進めた。“禁断の作戦”ともいうべき荒業の動画の再生回数は800万回を超え、「NASCAR史上最高の走り」「ルール違反じゃない?」と驚きが広がった。
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天才少女と呼ばれた金田久美子、33歳の復活V “もう一度、戦える体”を作った2人の存在
2022.11.01女子ゴルフの国内ツアー・樋口久子 三菱電機レディス最終日(埼玉・武蔵丘GC)は10月30日、33歳・金田久美子(スタンレー電気)が11年189日ぶりにツアー2勝目を飾り、幕を閉じた。1988年のツアー施行後、最長ブランク優勝。その復活劇を支えたトレーナーは、ツアー通算6勝の天沼知恵子(IMPACT A BODY)と競泳のオリンピアンだった。天沼に、体作りのサポートをした経緯とオリンピアンとの出会いを聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田 通斉)
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