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加部 究の記事一覧

加部 究

1958年生まれ。大学卒業後、スポーツ新聞社に勤めるが86年メキシコW杯を観戦するために3年で退社。その後フリーランスのスポーツライターに転身し、W杯は7回現地取材した。育成年代にも造詣が深く、多くの指導者と親交が深い。指導者、選手ら約150人にロングインタビューを実施。長男は元Jリーガーの加部未蘭。最近、選手主体のボトムアップ方式で部活に取り組む堀越高校サッカー部のノンフィクション『毎日の部活が高校生活一番の宝物』(竹書房)を上梓。『日本サッカー戦記~青銅の時代から新世紀へ』『サッカー通訳戦記』『それでも「美談」になる高校サッカーの非常識』(いずれもカンゼン)、『大和魂のモダンサッカー』『サッカー移民』(ともに双葉社)、『祝祭』(小学館文庫)など著書多数。

  • 「遠征費の安さ」に親も驚き 異端の高校が挑戦、“部活内リーグ”が生む2つの利点とは

    2022.07.26

    昨年11月、発足からわずか3年で全国高校サッカー選手権出場にあと1勝と迫り、話題を呼んだのが相生学院高校サッカー部だ。兵庫県の淡路島を拠点に活動しており、通信制高校としての利点を活かしながら育成年代の新たな可能性を模索し続けている。そんな注目の新興チームが今、これまでのやり方を大きく変え、大人数の部員を抱えながら独自のリーグを運営し強化するという新たな挑戦に打って出た。公式戦並みの緊迫感を作るために、様々な工夫を凝らした「淡路プレミアリーグ」。実施するなかで見えてきた、2つの大きな利点について上船利徳総監督が語った。(取材・文=加部 究)

  • 高校サッカーの異端児が挑む「部活内リーグ」 理想は18チームでの競争、その狙いとは

    2022.07.20

    昨年11月、発足からわずか3年で全国高校サッカー選手権出場にあと1勝と迫り、話題を呼んだのが相生学院高校サッカー部だ。兵庫県の淡路島を拠点に活動しており、通信制高校としての利点を活かしながら育成年代の新たな可能性を模索し続けている。そんな注目の新興チームが今、これまでのやり方を大きく変え、大人数の部員を抱えながら独自のリーグを運営し強化するという新たな挑戦に打って出た。部活の常識を覆すアイデアでチームを率いてきた上船利徳総監督が、「淡路プレミアリーグ」創設の先に描いている未来像に迫った。(取材・文=加部 究)

  • 部活内で“ハイレベルな競争”を実現 異色の高校が創設した「淡路プレミアリーグ」とは

    2022.07.14

    昨年11月、発足からわずか3年で全国高校サッカー選手権出場にあと1勝と迫り、話題を呼んだのが兵庫県の相生学院高校サッカー部だ。淡路島を拠点に活動しており、通信制高校としての利点を活かしながら育成年代の新たな可能性を模索し続けている。そんな注目の新興チームが今、これまでのやり方を大きく変え、大人数の部員を抱えながら独自のリーグを運営し強化するという新たな挑戦に打って出た。上船利徳総監督に、「淡路プレミアリーグ」を創設した狙いについて話を聞いた。(取材・文=加部 究)

  • 少数精鋭でも“出番の少ない選手”は生まれる 異色の高校が大所帯の部活を目指す理由

    2022.07.09

    昨年11月、発足からわずか3年で全国高校サッカー選手権出場にあと1勝と迫り、話題を呼んだのが兵庫県の相生学院高校サッカー部だ。淡路島を拠点に活動しており、通信制高校としての利点を活かしながら育成年代の新たな可能性を模索し続けている。そんな注目の新興校が今、これまでのやり方を大きく変え、大人数の部員を抱えながら独自のリーグ「淡路プレミアリーグ」を運営し、序列をつけない複数のチームが戦って強化していくという新たな挑戦に打って出た。彼らはなぜこのタイミングで方針転換を決断したのか。上船利徳総監督に話を聞き、新たな取り組みに力を入れる姿を追った。(取材・文=加部 究)

  • NBAやゴルフ選手も実践 脳のパフォーマンス向上、日中の仮眠「パワーナップ」とは

    2022.05.17

    「睡眠」は人間が生きていく上で、切っても切れない関係にある。しっかりと体を休めて熟睡し、気持ちの良い目覚めを迎えて心身ともにリフレッシュするためにはどうすればいいのか。そんな“理想の睡眠”を追求しているのが、アスリートスリープコーチとして活動する矢野達人氏だ。「スポーツと睡眠」をテーマにした連載の第5回は、トップアスリートもパフォーマンス向上のために実践している日中の仮眠、“パワーナップ”について紹介する。(取材・文=加部 究)

  • 勝負は「最初の3時間」 高校生指導の睡眠コーチが推奨、快眠を導く3つのポイント

    2022.05.11

    「睡眠」は人間が生きていく上で、切っても切れない関係にある。しっかりと体を休めて熟睡し、気持ちの良い目覚めを迎えて心身ともにリフレッシュするためにはどうすればいいのか。そんな“理想の睡眠”を追求しているのが、アスリートスリープコーチとして活動する矢野達人氏だ。「スポーツと睡眠」をテーマにした連載の第4回は、アスリートが睡眠によって効果的な回復をするためのポイントについて解説。深い眠りを導くために、最初の「3時間」が勝負になるという。(取材・文=加部 究)

  • 最大の問題は「いびき被害」 全寮制部活を睡眠コーチが指導、安眠に必要な8つの習慣

    2022.05.06

    「睡眠」は人間が生きていく上で、切っても切れない関係にある。しっかりと体を休めて熟睡し、気持ちの良い目覚めを迎えて心身ともにリフレッシュするためにはどうすればいいのか。そんな“理想の睡眠”を追求しているのが、アスリートスリープコーチとして活動する矢野達人氏だ。「スポーツと睡眠」をテーマにした連載の第3回は、矢野氏が指導を始めた相生学院高校サッカー部で気づかされた、4人部屋などで生活する全寮制の部活ならではの問題に注目。安眠を妨げる「いびき」への対策を進めるとともに、選手に伝えた体内時計を整える「8つのルーティーン」を紹介する。(取材・文=加部 究)

  • 東京五輪で金・銀メダル計4個獲得 世界最高の睡眠コーチ、海外で高まる休息の重要性

    2022.05.02

    「睡眠」は人間が生きていく上で、切っても切れない関係にある。しっかりと体を休めて熟睡し、気持ちの良い目覚めを迎えて心身ともにリフレッシュするためにはどうすればいいのか。そんな“理想の睡眠”を追求しているのが、アスリートスリープコーチとして活動する矢野達人氏だ。「スポーツと睡眠」をテーマにした連載の第2回は、世界最高のスリープコーチと呼ばれ、サッカーの欧州名門クラブや女子ボートの東京五輪ニュージーランド代表を指導したニック・リトルへイルズ氏との出会い、そして独占契約を結ぶに至った経緯について振り返る。(取材・文=加部 究)

  • 強豪校へ進学すれば幸せ? 堀越高サッカー部監督の疑問、選手主体で活動する部活の意義

    2022.04.28

    昨年度で記念すべき100回大会を迎えた全国高校サッカー選手権は、多くの名将やスター選手を生み出してきた。だが選手権に勝ち優れた選手を輩出し続けた名将は、3桁を超えるすべての選手に真摯に向き合い、成長を促してきたのだろうか。大所帯の選手たちに過酷な試練を一律に課し、生き残ってきた選手たちだけが脚光を浴びる。そんな部活の運営者を、本当に名将と呼べるのだろうか。

  • 「寝る間も惜しんで頑張る」は美徳ではない 睡眠不足が選手の技能習得に及ぼす悪影響

    2022.04.27

    「睡眠」は人間が生きていく上で、切っても切れない関係にある。しっかりと体を休めて熟睡し、気持ちの良い目覚めを迎えて心身ともにリフレッシュするためにはどうすればいいのか。そんな“理想の睡眠”を追求しているのが、アスリートスリープコーチとして活動する矢野達人氏だ。「スポーツと睡眠」をテーマにした連載の第1回は、アスリートにとって睡眠時間を削ることの弊害について説く。(取材・文=加部 究)

  • いじめ、パワハラ…教育界の現状に危機感 元“高校日本一”監督、教員辞め全国巡る理由

    2022.03.05

    広島観音高校サッカー部を2006年の全国高校総体(インターハイ)で優勝に導き、当時監督だった畑喜美夫氏が提唱した「ボトムアップ理論」は大きな反響を呼んだ。選手自らが考え、行動する力を引き出す指導法はその後、多くのチームや組織で取り入れられている。そんな日本の育成現場に新しい風を吹き込んだ畑氏が、創部3年で兵庫県大会準優勝を果たした相生学院高校サッカー部のゼネラルマネージャー(GM)に就任。部活を中心に広まった指導論は今や企業や飲食店などにも導入されており、それぞれの組織にポジティブな雰囲気を生み出しているという。(取材・文=加部 究)

  • 思考が伴うボトムアップ型部活 「主体的、創造的、積極的」な選手が変える数年後の姿

    2022.02.28

    広島観音高校サッカー部を2006年の全国高校総体(インターハイ)で優勝に導き、当時監督だった畑喜美夫氏が提唱した「ボトムアップ理論」は大きな反響を呼んだ。選手自らが考え、行動する力を引き出す指導法はその後、多くのチームや組織で取り入れられている。そんな日本の育成現場に新しい風を吹き込んだ畑氏が、創部3年で兵庫県大会準優勝を果たした相生学院高校サッカー部のゼネラルマネージャー(GM)に就任。淡路島で新たな活動に取り組む畑氏に、ボトムアップ理論の可能性について改めて話を聞いた。(取材・文=加部 究)

  • 豪雨災害時の教え子の行動に感銘 ボトムアップ理論で部活改革、“伝道師”の新たな挑戦

    2022.02.23

    広島観音高校サッカー部を2006年の全国高校総体(インターハイ)で優勝に導き、当時監督だった畑喜美夫氏が提唱した「ボトムアップ理論」は大きな反響を呼んだ。選手自らが考え、行動する力を引き出す指導法はその後、多くのチームや組織で取り入れられている。そんな日本の育成現場に新しい風を吹き込んだ畑氏が、新たに淡路島を拠点に活動する相生学院高校サッカー部のゼネラルマネージャー(GM)に就任した。創部3年で、昨年度の全国高校サッカー選手権兵庫県大会で準優勝。急成長するチームのオファーを受けた理由とは――。(取材・文=加部 究)

  • 日本に多い「自分を理解していない」選手 高校年代の指導者が説く必要な“習慣”とは

    2021.12.19

    発足からわずか3年で、全国高校サッカー選手権の舞台にあと一歩と迫ったチームがある。淡路島を拠点に活動する兵庫県の相生学院高校サッカー部は、県大会決勝で滝川第二高校に0-1で敗れたものの、強豪相手に互角の攻防を演じた。彼らはいかにして、その場所へと駆け上がったのか。最終回は、チームを立ち上げた上船利徳総監督が3年間の活動を経て確信した、高校年代の選手が身につけるべき“習慣”を語った。(取材・文=加部 究)

  • 名将ベンゲルに仕えた男が高校サッカー部指導 不思議に感じた日本人選手の特徴とは

    2021.12.15

    発足からわずか3年で、全国高校サッカー選手権の舞台にあと一歩と迫ったチームがある。淡路島を拠点に活動する兵庫県の相生学院高校サッカー部は、県大会決勝で滝川第二高校に0-1で敗れたものの、強豪相手に互角の攻防を演じた。彼らはいかにして、その場所へと駆け上がったのか。4回目となる今回は、世界トップレベルを知るジェリー・ペイトン監督に注目。指導者として説得力の次元が違ったという。(取材・文=加部 究)

  • 「高校生とは思えない」人間力はいかに磨かれたか 部活の枠を超えた主将の姿に賛辞

    2021.12.10

    発足からわずか3年で、全国高校サッカー選手権の舞台にあと一歩と迫ったチームがある。淡路島を拠点に活動する兵庫県の相生学院高校サッカー部は、県大会決勝で滝川第二高校に0-1で敗れたものの、強豪相手に互角の攻防を演じた。彼らはいかにして、その場所へと駆け上がったのか。存在感のあるプレーと振る舞いでチームを束ね、ピッチ外でも“人間力”を高め続けたキャプテンの姿を追った。(取材・文=加部 究)

  • 高体連の環境に疑問 淡路島で実現した「3年間同じ部活」に縛られない理想の育成

    2021.12.06

    発足からわずか3年で、全国高校サッカー選手権の舞台にあと一歩と迫ったチームがある。淡路島を拠点に活動する兵庫県の相生学院高校サッカー部は、県大会決勝で滝川第二高校に0-1で敗れたものの、強豪相手に互角の攻防を演じた。彼らはいかにして、その場所へと駆け上がったのか。上船利徳総監督が、淡路島でプロジェクトを始めた経緯を振り返る。(取材・文=加部 究)

  • 入学数か月で10人退学 異端の通信制高校、選手権出場まで1勝に迫った一期生の3年間

    2021.12.01

    発足からわずか3年で、全国高校サッカー選手権の舞台にあと一歩と迫ったチームがある。淡路島を拠点に活動する兵庫県の相生学院高校サッカー部は、県大会決勝で滝川第二高校に0-1で敗れたものの、強豪相手に互角の攻防を演じた。彼らはいかにして、その場所へと駆け上がったのか。通信制高校として、育成年代の新たな可能性を示した総監督の上船利徳と選手たちの3年間を振り返る。(取材・文=加部 究)

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