川淵三郎氏「FIFAは審判を再教育すべき!」 W杯に持論を展開「酷いプレー多すぎ」「判定基準どうなっている」
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は、19日(日本時間20日)、スペインの4大会ぶり2度目の優勝で幕を閉じた。閉幕から4日が経った24日、日本トップリーグ連携機構会長の川淵三郎氏が自身のXを更新。「最後まで何ともスッキリしないW杯だった」「FIFAは審判を再教育すべき!」などと持論を展開した。

北中米ワールドカップに持論を展開
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は、19日(日本時間20日)、スペインの4大会ぶり2度目の優勝で幕を閉じた。閉幕から4日が経った24日、日本トップリーグ連携機構会長の川淵三郎氏が自身のXを更新。「最後まで何ともスッキリしないW杯だった」「FIFAは審判を再教育すべき!」などと持論を展開した。
Jリーグチェアマン、日本サッカー協会の会長も歴任した川淵氏は「最後まで何ともスッキリしないW杯だった。素晴らしいプレーに感動する反面、酷いプレーが多すぎた」と投稿。「判定基準は一体どうなっているのか。ホールディングの許容範囲を余りにも広げすぎてサッカーの面白味を奪っている」と審判に苦言を呈した。
さらに「一部の選手は審判が許す限り汚いプレーを平気でやる。FIFAは審判を再教育すべき!」と私見を述べた。川淵氏は2024年のパリ五輪後にも「FIFA審判の再教育を!」などと主張していた。
(THE ANSWER編集部)
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