W杯優勝スペインは賞金81億円ゲット! 準Vアルゼンチンとの差は27億円超…32強日本も17.8億円
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の決勝が19日(日本時間20日)、ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで行われ、スペインが1-0でアルゼンチンを撃破。4大会ぶりの優勝を飾り、巨額の賞金をゲットした。

サッカー北中米W杯
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の決勝が19日(日本時間20日)、ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで行われ、スペインが1-0でアルゼンチンを撃破。4大会ぶりの優勝を飾り、巨額の賞金をゲットした。
後半から圧力を強めたスペイン。何度もアルゼンチンのゴールに迫りながら、得点を奪えないままスコアレスで延長戦に突入した。
待望の先制点が生まれたのは延長後半1分だ。右クロスからの折り返しに、トーレスが左足で合わせた。このまま逃げ切り、4大会ぶりに頂点に返り咲いた。
48か国が参加した今大会は、FIFAから各国協会への賞金総額が2022年カタール大会の約1.5倍に。優勝したスペインは、賞金5000万ドル(約81億円)をゲットした。準優勝のアルゼンチンは3300万ドル(約53億4600万円)で、その差は約27億5400万円となった。
日本は決勝T1回戦敗退で32強止まりだったものの、1100万ドル(約17億8000万円)を得ている。他に大会準備金として、各国に250万ドル(約4億500万円)が支払われる。
(THE ANSWER編集部)
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