W杯決勝ハーフタイムは27分 サッカー規則の15分を大幅超過 初のハーフタイムショーではマドンナ、BTSら登場に大歓声
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の決勝が19日(日本時間20日)、ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで行われ、アルゼンチンとスペインが激突。ハーフタイムショーには世界のスターが出演した。

サッカー北中米W杯
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の決勝が19日(日本時間20日)、ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで行われ、アルゼンチンとスペインが激突。ハーフタイムショーには世界のスターが出演した。
W杯決勝で初めて行われたハーフタイムショー。まず登場したのはマドンナだ。マドンナが乗った車のハンドルをブラジルのレジェンド・ロナウド氏が握り、助手席にはロナウジーニョ氏。いきなりのサプライズで幕を開けた。
BTSが「Dynamite」を披露すると、会場に黄色い声援が飛ぶ。ジャスティン・ビーバーがギター片手にしっとりと歌い上げ、シャキーラが盛り上げ、最後は子供たちがマイクを握った。
サッカーの競技規則では、ハーフタイムは15分を超えてはならないとされているが、一部では決勝のハーフタイムは最大30分になるとも報じられていた。
日本時間の午前4時55分に前半終了のホイッスルが響き、5時2分にショーが始まり、5時13分に終了した。後半のホイッスルは5時22分。ハーフタイムは約27分だった。
(THE ANSWER編集部)
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