W杯で「史上初じゃない?」 出場してないのに救急搬送…イングランド襲った“悲劇”に海外同情
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は5日(日本時間6日)、決勝トーナメント(T)2回戦のメキシコ―イングランドが行われ、3-2でイングランドが勝利。ベスト8進出を決めた。試合後、イングランドの選手がセレブレーション中に負傷するアクシデントが発生。海外ファンは同情している。

ワールドカップ北中米大会
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は5日(日本時間6日)、決勝トーナメント(T)2回戦のメキシコ―イングランドが行われ、3-2でイングランドが勝利。ベスト8進出を決めた。試合後、イングランドの選手がセレブレーション中に負傷するアクシデントが発生。海外ファンは同情している。
心配な一報が舞い込んだのは試合後だった。ゴール裏客席でのセレブレーション中、36歳のヘンダーソンが看板を乗り越えてピッチに戻ろうとした際、着地に失敗して転倒。腕から落ちた後、その場でうずくまる様子が目撃された。
米スポーツメディア「ジ・アスレチック」のライブブログでは、「担架でフィールドを後にする前に数分間にわたって医療処置を受けた。テレビ映像には、彼が酸素吸入を受けている様子が映し出されていた」と伝えられていた。その後、英「ワールド・サッカー」誌のヘンリー・ウィンター記者のXによると、手首の負傷で救急搬送され、トーマス・トゥヘル監督は「かなり深刻な怪我だ」と語っていたという。
ヘンダーソンはこの試合に出場せず。ベンチから見守っていた。X上の海外ファンからは、「今年のW杯では、イングランド代表には次から次へといろんなことが起きてない?」「出場していない選手なのに、警告を受けたうえにケガまでした選手なんて、彼が史上初じゃない?」「なんで手首の怪我なのに担架が必要だったの?」「本当に奇妙な怪我の仕方だ」などの声が上がっていた。
(THE ANSWER編集部)
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