W杯で見た「日本の完全上位互換」 完勝で8強一番乗り「お手本にして」「見習うべき」堅守速攻
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント(T)2回戦が4日(日本時間5日)に行われ、モロッコがカナダに3-0で快勝。8強一番乗りを果たした強豪に、日本のファンからは様々な声が上がっている。

サッカー北中米W杯
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント(T)2回戦が4日(日本時間5日)に行われ、モロッコがカナダに3-0で快勝。8強一番乗りを果たした強豪に、日本のファンからは様々な声が上がっている。
2022年カタール大会4強のモロッコが、今大会も順調に進撃している。共催国カナダとの決勝T2回戦を3-0で制した。
前半は0-0だったが、後半5分にウナヒのゴールで先制。37分にウナヒが追加点を挙げると、アディショナルタイムにはラヒミがダメ押し弾を叩き込んだ。
堅守速攻のスタイルで今大会の8強一番乗り。決勝T1回戦でブラジルに1-2で敗れた日本のファンもモロッコに注目しており、Xには様々な声が上がった。
「日本代表は モロッコをお手本にしていただきたい」
「日本がやりたいサッカーってモロッコのサッカーな気がするんよね 組織で守ってカウンターで決める」
「モロッコはほんとに完璧だわ 後半からの修正力は日本も見習うべきや」
「本当堅守速攻すぎるし、モロッコ代表は日本代表の完全上位互換だなと実感」
日本の選手らは2日に帰国。束の間のオフで激闘の疲れを癒し、2027年1~2月のアジアカップ(サウジアラビア)に向かっていく。
(THE ANSWER編集部)
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