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「威嚇し…荒らした」 エムバペPKの直前、パラグアイ選手の“ダーティー行動”に米放送局注目

サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント(T)2回戦が4日(日本時間5日)に行われ、フランスが1-0でパラグアイを下して8強入りした。決勝点となるPKをキリアン・エムバペが決める前、パラグアイの選手が取った行動に米メディアが注目した。

フランスと対戦したパラグアイ代表【写真:ロイター】
フランスと対戦したパラグアイ代表【写真:ロイター】

ワールドカップ北中米大会

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント(T)2回戦が4日(日本時間5日)に行われ、フランスが1-0でパラグアイを下して8強入りした。決勝点となるPKをキリアン・エムバペが決める前、パラグアイの選手が取った行動に米メディアが注目した。

 フランスがPKを得た直後、パラグアイの選手たちはキッカーになるとみられたウスマン・デンベレの周りを取り囲んで威嚇。さらに、足元でペナルティースポットを踏み荒らすような仕草を見せた。結局デンベレではなくエムバペがキッカーを務めて冷静に成功させた。

 米放送局「ESPN」英国版はこの一連のシーンの画像を公開。「フランスがPKを獲得した後、パラグアイの選手たちはデンベレが蹴ると思って彼を威嚇し、PKスポットを荒らしさえした……。しかし、デンベレがエムバペにボールを渡し、ゴールを決めた」と指摘した。

 同局サッカー専門Xも「パラグアイがPKスポットを荒そうとしたが、PK成功したあとのエムバペ」と記し、ゴール後のエムバペの表情を画像で公開していた。

(THE ANSWER編集部)

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