「日本代表にやってほしかった」 小国カーボベルデの衝撃ゴールに騒然「今大会No.1じゃない?」
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は3日(日本時間4日)、決勝トーナメント1回戦(米マイアミ・スタジアム)で前回王者アルゼンチンと初出場カーボベルデが対戦。アルゼンチンが延長戦の末、3-2で勝利した。激闘の一戦ではスーパーゴールが炸裂。今大会ノーマークだった小国の一撃に喝采が相次いでいる。

北中米ワールドカップ
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は3日(日本時間4日)、決勝トーナメント1回戦(米マイアミ・スタジアム)で前回王者アルゼンチンと初出場カーボベルデが対戦。アルゼンチンが延長戦の末、3-2で勝利した。激闘の一戦ではスーパーゴールが炸裂。今大会ノーマークだった小国の一撃に喝采が相次いでいる。
観る者を驚愕させた。延長前半13分、1-2のビハインドでカーボベルデは粘りを見せる。右サイドでボールを持ったDFシドニー・ロペス・カブラルが1人をかわし、ペナルティーエリア手前の斜めから右足を一閃。ぐんと伸びたシュートはゴール右上へ突き刺さった。
衝撃のゴラッソに会場は騒然。王者アルゼンチンから奪ったスーパーゴールはネット上で瞬く間に拡散され、X上の日本ファンも度肝を抜かれていた。
「鳥肌立ちました…熱すぎる」
「今大会No.1ゴールじゃない?」
「日本代表にやってほしかった」
「この大会屈指のゴラッソ」
「全盛期のバッジョみたいなゴール」
「今の日本代表にここからシュートを打とうとする選手がいるか」
「アルゼンチン相手にこれはえぐい笑」
「日本代表にもあんなゴラッソをどんどん狙っていく選手が現れてほしいですね」
初出場ながら大舞台での健闘が光ったカーボベルデ。その後、延長後半6分にオウンゴールで勝ち越され敗れたが、人口59.9万人のアフリカの小さな島国に拍手喝采が広がっていた。
(THE ANSWER編集部)
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