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中国黙らせた日本代表の「とんでもないハイライトプレー」 豪快ダンクに興奮「NBAすぎて吠えた」

バスケットボール男子日本代表は3日、FIBAワールドカップ(W杯)2027のアジア1次予選B組で中国と対戦し、92-73で勝利。4勝1敗の同組首位で最終戦を残して2次予選進出を決めた。ベンチから10分33秒出場した川真田紘也の豪快なダンクに中国の観客は沈黙。X上の日本ファンからは「歴代日本代表のハイライトのってもおかしくない」と驚きの声が上がった。

バスケットボール男子日本代表の川真田紘也【写真:VCG/アフロ】
バスケットボール男子日本代表の川真田紘也【写真:VCG/アフロ】

W杯アジア地区予選

 バスケットボール男子日本代表は3日、FIBAワールドカップ(W杯)2027のアジア1次予選B組で中国と対戦し、92-73で勝利。4勝1敗の同組首位で最終戦を残して2次予選進出を決めた。ベンチから10分33秒出場した川真田紘也の豪快なダンクに中国の観客は沈黙。X上の日本ファンからは「歴代日本代表のハイライトのってもおかしくない」と驚きの声が上がった。

 42-32とリードした第2クォーター残り約3分。川真田はディフェンスリバウンドをもぎ取ると、即座に渡邊雄太にボールを託し、コートを駆け上がった。ノンストップでペイントエリアに侵入し、西田優大からパスを受けてそのまま両手でダンク。相手ディフェンスが必死に体を当てながら手を伸ばしてきたが、構わずリングに押し込んだ。ファウルも誘発し、フリースローも獲得した。

 豪快なアンドワンに敵地のファンは沈黙。W杯公式Xは「コウヤ・カワマタ マジかよ!」と驚きの絵文字を添えて映像を公開した。バスケットボール日本代表公式Xも「とんでもないハイライトプレー 川真田紘也がボースハンドダンクを叩き込み、AND1!!」とつづって拡散。ファンからは興奮気味のコメントが多数寄せられた。

「さすがにえぐすぎで草」
「これは凄すぎる 今日イチの声出た」
「NBAでもなかなか見れないエンドワンダンク」
「とんでもなかった!」
「川真田のこれとんでもねぇ」
「これNBAすぎて吠えた」
「まじで歴代日本代表のハイライトのってもおかしくない」

 川真田はNBAトレイルブレイザーズで活躍するヤン・ハンセンを抑えるなど体を張ったプレーで攻守に貢献。シュートはこの1本のみだったが、3リバウンドを獲得し、10分33秒の出場で「+/-」9を記録している。

(THE ANSWER編集部)

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