W杯で同点弾→取り消しの微妙判定に騒然 後半58分、モドリッチ呆然…客席から物投げ入れで一時中断 ポルトガル2-1で勝利
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は2日(日本時間3日)、決勝トーナメント(T)1回戦でポルトガルが2-1でクロアチアに逆転勝ち。後半終了間際にクロアチアが同点弾を決めたかに見えたが、オフサイドで取り消しになった。微妙な判定で、ピッチにはペットボトルなどが投げ込まれるなど騒然。クロアチアは抗議するも覆らなかった。

北中米W杯
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は2日(日本時間3日)、決勝トーナメント(T)1回戦でポルトガルが2-1でクロアチアに逆転勝ち。後半終了間際にクロアチアが同点弾を決めたかに見えたが、オフサイドで取り消しになった。微妙な判定で、ピッチにはペットボトルなどが投げ込まれるなど騒然。クロアチアは抗議するも覆らなかった。
試合は2-1とポルトガルリードの後半アディショナルタイム、ラストワンプレーかというところでクロアチアが左からクロス。ここからゴールネットを揺らし、同点かと思われた。しかしその後にVARが介入。オン・フィールド・レビューの結果、クロアチアのマリオ・パシャリッチがオフサイドポジションにおり、ゴールは幻となった。
時計の針は後半58分。直前にボールが誰に触れたのか、触れていなかったのかが微妙なシーンだっただけに、場内は騒然。観客からはペットボトルなどがピッチに投げ込まれ、試合は一時中断された。クロアチアの主将のルカ・モドリッチらは呆然。抗議するも実らず、そのまま試合終了となった。
この試合ではポルトガルの41歳クリスティアーノ・ロナウドがPKで得点。自身の決勝T初ゴールとした。1-1の後半49分にゴンサロ・ラモスのゴールでポルトガルが勝ち越し。最後はヒヤリとしたが、16強に進出となった。次戦はスペインと激突する。
(THE ANSWER編集部)
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