ポルトガル劇的16強! 代表引退報道の41歳ロナウド同点弾&決勝T初ゴール…次戦スペインと激突
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は2日(日本時間3日)、決勝トーナメント(T)1回戦でポルトガルが2-1でクロアチアに逆転勝ち。41歳のFWクリスティアーノ・ロナウドは同点ゴールを決め、自身初の決勝Tゴールを記録。試合前に今大会限りで代表引退すると家族が語ったと海外記者が報じていたが、16強に勝ち進んだ。レジェンドのW杯はまだ終わらない。

北中米W杯
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は2日(日本時間3日)、決勝トーナメント(T)1回戦でポルトガルが2-1でクロアチアに逆転勝ち。41歳のFWクリスティアーノ・ロナウドは同点ゴールを決め、自身初の決勝Tゴールを記録。試合前に今大会限りで代表引退すると家族が語ったと海外記者が報じていたが、16強に勝ち進んだ。レジェンドのW杯はまだ終わらない。
この日もスタメン出場したロナウドは前線で体を張り、0-1で迎えた後半23分にはPKを冷静に決めて今大会3点目。しかし、同36分に交代を告げられた際は悔しそうな表情を浮かべ、ピッチを去った。その後、チームは後半アディショナルタイムにFWゴンサロ・ラモスが決勝ゴール。その後、自軍ゴールが揺らされたが、オンフィールドレビューの結果、オフサイドの判定でノーゴールに。ロナウドはベンチで歓喜の瞬間を迎えた。
試合前、イタリア出身の著名サッカー・ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ記者は自身のXで「クリスティアーノ・ロナウドはW杯後に代表引退すると、姉のカティアが語った」と速報し、「続く限り楽しむ。もうすぐ終わりが来る。私が持っている情報によれば、これが彼にとってのラストダンスよ」と話したコメントと伝えており、この試合が代表ラストマッチの可能性もあった。
ロナウドは1次リーグ第2戦のウズベキスタン戦で2ゴール。史上初となる6大会連続得点をマークした。この日の1ゴールで、自身が持つ国際Aマッチ最多得点記録を146にまで伸ばした。ポルトガルは6日(同7日)の決勝T2回戦でスペインと対戦する。
(THE ANSWER編集部)
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