「何かあるのかなと思ったら…」 無念の敗退後、森保J21歳が記した「2028」に期待「そうか!」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で森保一監督率いる日本は6月29日(日本時間30日)、米ヒューストンで行われた決勝トーナメント1回戦でブラジルに1-2で敗れた。21歳のFW後藤啓介が試合後に記した言葉に、「何かあるのかなと思ったら……」「応援するしかないな」と期待の声が集まっている。

インスタグラムを更新
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で森保一監督率いる日本は6月29日(日本時間30日)、米ヒューストンで行われた決勝トーナメント1回戦でブラジルに1-2で敗れた。21歳のFW後藤啓介が試合後に記した言葉に、「何かあるのかなと思ったら……」「応援するしかないな」と期待の声が集まっている。
後藤は日本時間30日、自身のインスタグラムを更新。「沢山の応援ありがとうございました。この、最強で最高のチームの一員としてWCを闘えたことがとても幸せでしたし、誇りに思います。最高に楽しく、幸せな1か月を過ごすことができました」などとつづった。
さらに「2028年。大会は違いますが、もう一度このアメリカの地で闘い、新たな歴史を共に作りましょう。そして、2030年。さらに強くなった日本でもう一度世界に挑みましょう! 『ワールドカップ優勝』 先輩たちが繋いで来たバトンをしっかり受け取り ブレることなく、ここから2年。そして4年。成長し、精進し、突き進んで行きたいと思います」などと意気込んだ。
ネット上で話題を呼んだのは、「2028年」の文字。五輪の男子サッカーは23歳以下の年齢制限があるが、ロサンゼルス五輪が開催される2年後も、後藤は23歳で出場資格を持つ。
X上には「後藤はまずロス五輪に向けて燃えてる感じなんやな 応援するしかないな」「後藤啓介選手のインスタ見て2028年も何かあるのかなと思ったらオリンピックか。そっちも楽しみ」「そうかロス五輪世代!!無念を晴らしておくれ」「2年後のロス五輪は後藤には期待しかない!」と楽しみにする声が相次いだ。
(THE ANSWER編集部)
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