日本VSブラジル、神業応酬の8秒に衝撃 「ほんま溜息しか出ん」「でもさすが!!」結末は…
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で森保一監督率いる日本は6月29日(日本時間同30日)、決勝トーナメント1回戦でブラジルに1-2で敗れた。後半、ブラジルのエースの突破と日本の守護神が見せたプレーに注目が集まっている。

ブラジル戦の後半13分
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で森保一監督率いる日本は6月29日(日本時間同30日)、決勝トーナメント1回戦でブラジルに1-2で敗れた。後半、ブラジルのエースの突破と日本の守護神が見せたプレーに注目が集まっている。
1-1の後半13分。スーパープレーの応酬となる珠玉の8秒が生まれた。
パスを受けたブラジルのヴィニシウスは、ファーストタッチで冨安健洋の股を抜き、ドリブルで前進。ペナルティーエリア内でも巧みなフェイントを見せ、最後は右足アウトサイドでシュートを放った。
枠をきっちり捉えていたが、立ちはだかったのが鈴木彩艶だ。超反応を見せて左手で触れると、ボールはポストに当たって難を逃れた。ヴィニシウスがボールを受けてから鈴木のセーブまで、わずか8秒。神業の応酬に、X上のファンから感嘆の声が漏れた。
「理不尽な個とはこういうこと」
「開いた口が塞がらない」
「何度も見ちゃう」
「でもさすがの彩艶!!」
「止めたザイオンも神」
「ほんまもう溜息しか出んかった。こんなんどうやって止めんねんと」
日本は後半アディショナルタイムに決勝点を奪われて敗戦。史上初8強入りへの道は断たれた。
(THE ANSWER編集部)
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