日本戦翌日、ブラジルに悲報 MFが負傷欠場へ…ファン嘆き「誰が10番に?」「ネイマールの出番」
サッカーの北中米ワールドカップで日本代表は6月29日(日本時間30日)、米テキサス州ヒューストンでの決勝トーナメント(T)1回戦でブラジルに1-2で敗れた。一夜明けた日本時間7月1日、事情通で知られる欧州記者がブラジル代表の悲報を伝えている。

北中米ワールドカップ
サッカーの北中米ワールドカップで日本代表は6月29日(日本時間30日)、米テキサス州ヒューストンでの決勝トーナメント(T)1回戦でブラジルに1-2で敗れた。一夜明けた日本時間7月1日、事情通で知られる欧州記者がブラジル代表の悲報を伝えている。
イタリアの著名なサッカー記者ファブリツィオ・ロマーノ記者は、自身のXに「ルーカス・パケタは負傷により、ブラジルの次戦であるノルウェー戦を欠場する」と投稿。5日(同6日)に行われる決勝T2回戦・ノルウェー戦へ臨むブラジル代表にとって痛手となる情報が伝えられた。
28歳のパケタは、今大会初戦のモロッコ戦から4試合全てに先発出場。日本戦でもMFとして先発していたが、前半アディショナルタイムに、足を引きずりながらプレーする姿が見られ、ハーフタイムに交代となっていた。
この報には、海外ファンから「ノルウェーはほくそ笑んでいることだろう」「本当に残念だ。早く良くなってくれ」「誰が10番のポジションでプレーするんだ?」「ネイマールの出番がやってきたな」「誰も怪我せずにはいられないのか」といった声があがっていた。
(THE ANSWER編集部)
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