日本、ブラジル戦の失点シーンで「衝撃!」 VTR見返すと手が…X仰天「ホントだ」「リアルタイムでは気付けなかった」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は6月29日(日本時間30日)、決勝トーナメント1回戦で日本はブラジルに1-2で敗れ、32強で敗退。決勝点は後半アディショナルタイム5分に生まれたが、このシーンを見返したファンからは驚きの声が上がっている。

北中米W杯
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は6月29日(日本時間30日)、決勝トーナメント1回戦で日本はブラジルに1-2で敗れ、32強で敗退。決勝点は後半アディショナルタイム5分に生まれたが、このシーンを見返したファンからは驚きの声が上がっている。
列島の心臓が止まりかけた瞬間、日本の守護神が懸命に反応していた。MF田中がボールロストした直後、エンドリッキがペナルティエリア右から中央へマイナスのパスを送り、ギマライスが収める。シュートを打つと見せかけ、ペナルティエリア手前の中央から縦パス。ガブリエウ・マルティネッリが右足でコントロールしたシュートが右ポストに跳ね返り、ゴールネットに吸い込まれた。
この場面が時間を追うごとにスロー動画がXで拡散され、GK鈴木が至近距離で反応し、伸ばした左手でわずかに触れ、コースが変わっていた。防ぐことはできなかったものの、絶体絶命の場面で発揮したポテンシャル。見返したファンから続々と反応が寄せられた。
「ホントだ。紙一重だったんだ」
「贔屓目なしでクルトワになれると思う、世界1のGKになれるぞ」
「ザイオンいなかったらボロ負けだった」
「これ触れるの意味分からん どんな反射神経やねん」
「触ってたことに衝撃! 凄すぎる」
「リアルタイムでは気付けなかったけど、ちゃんと触って軌道変わってる」
「ザイオンのおかげで今後10年は代表のGKは安泰だなあ」
「普通のキーパーならまず動けてない」
「これ触れるGK世界に何人おるんやろ」
日本の絶対的守護神に成長した鈴木もまだ23歳。次回2030年大会でさらなる飛躍が期待される。
(THE ANSWER編集部)
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