日本の敗退翌日…明らかになった「死の組の本当の理由」 無情の“3/3”に「偏りが酷い」「無慈悲すぎ」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は6月30日(日本時間7月1日)、決勝トーナメント1回戦でスウェーデンがフランスに0-3で敗れた。FWキリアン・エムバペに2得点を許すなど完敗。この結果、決勝トーナメント開幕から3日間でF組の3チーム、1位・オランダ、2位・日本、3位・スウェーデンが敗れ、全12グループ最速で全チーム敗退となった。この結末にファンの嘆きが広がっている。

北中米W杯
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は6月30日(日本時間7月1日)、決勝トーナメント1回戦でスウェーデンがフランスに0-3で敗れた。FWキリアン・エムバペに2得点を許すなど完敗。この結果、決勝トーナメント開幕から3日間でF組の3チーム、1位・オランダ、2位・日本、3位・スウェーデンが敗れ、全12グループ最速で全チーム敗退となった。この結末にファンの嘆きが広がっている。
ファンも嘆かざるを得ない“魔のF組”の結末だった。F組の1、2位はFIFAランク(以下、すべて大会開幕時点)1桁台のブラジル(6位)、モロッコ(7位)を擁するC組の2、1位と対戦。さらに3位も、3位グループの上位8チームに入り、決勝トーナメントに進出した場合、同じくFIFAランク1桁のV候補・フランス(3位)がいるI組の1位との対戦可能性が高い組み合わせだった。
そして、F組1位のオランダがC組2位のモロッコ、F組2位の日本がC組1組のブラジル、F3位のスウェーデンがI組1位のフランスと順当に激突する結果に。6月29日(同30日)に先陣を切った日本はブラジルに1-2で逆転負け、同日にオランダはモロッコと1-1の末にPK戦で敗退。迎えたこの日、スウェーデンがフランスに完敗した。
ラウンド32ながら、いずれもFIFAランク1桁の強豪と対戦。オランダもFIFAランク8位、日本も18位で順位通りにいけばベスト16~8を十分に狙える実力だったが、くじ運の悪さに泣いた格好に。これにより決勝トーナメント開幕から3日間でF組3チームがすべて姿を消した。1次リーグ4位で敗退したチュニジアを含め、全12グループで最速だった。
X上には「グループFの相手どれも無慈悲すぎる」「対戦相手全部FIFAランク一桁ってグループ他に無いもんなあ」「ボコボコにされたチュニジア含め、四ヶ国全員でお祓いに行くべきw」「F組は最悪や。グループも死の組なのに」「グループFははずれくじ」「やっぱ今回のW杯の抽選偏りが酷過ぎなんよ」「2022年のW杯で日本は散々死の組に入れられたと揶揄されてたけど、今年のW杯こそが本当の死の組だったのかもしれない…」「死の組ならぬ死の山とはよくいったもので」「死の組の本当の理由」「やっぱり答えがなかった…」などの声があふれた。
(THE ANSWER編集部)
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