日本敗戦で「こんな泣いてたんだ」 NHK実況席、本田の隣に感激「小宮山アナも…次も見たかった」
サッカーの北中米ワールドカップで日本代表は6月29日(日本時間30日)、米テキサス州ヒューストンでの決勝トーナメント1回戦でブラジルに1-2で敗れた。後半アディショナルタイムに決勝点を奪われたが、W杯5度優勝のカナリア軍団を相手に最後まで激闘を演じた。この試合を実況した“ゴールデンコンビ”の試合後のやり取りは、ファンの涙を誘っていた。

北中米ワールドカップ
サッカーの北中米ワールドカップで日本代表は6月29日(日本時間30日)、米テキサス州ヒューストンでの決勝トーナメント1回戦でブラジルに1-2で敗れた。後半アディショナルタイムに決勝点を奪われたが、W杯5度優勝のカナリア軍団を相手に最後まで激闘を演じた。この試合を実況した“ゴールデンコンビ”の試合後のやり取りは、ファンの涙を誘っていた。
熱戦を中継したNHK BSで解説を務めたのは元日本代表の本田圭佑。グループリーグ・オランダ戦で息の合った掛け合いを披露し、話題を呼んだ小宮山晃義アナとのコンビで、試合を盛り上げた。
失意の敗戦後には小宮山アナが、言葉を詰まらせながら「日本の一体感が随所に伝わってくるだけに、本当に勝ちたかった…」と漏らすと、本田は「僕らはちゃんと評価しないといけないと思うんですね。負けはしましたけど、初戦からここまで一貫して安定して戦っている」と森保ジャパンの戦いを振り返った。
涙を拭いながら同意する小宮山アナに対して、「負けたからダメやったとかだけではなく、足りないところはあるけど、そこはちゃんと冷静に感情的にならずに分析したいなと思う」と続けた本田。この実況席のやり取りにはX上のファンから反響が相次いだ。
「小宮山アナの涙に泣けた… 本田さんの解説に泣けた…」
「実況の方が涙を時々拭う姿に泣けます」
「実況さんこんな泣いてたんだ」
「小宮山さんにもらい泣きしちゃった」
「本田さんのコメント、すごく共感できます」
「小宮山アナ泣いてたか…名コンビでした。またいつか組んでほしい」
「小宮山アナも泣いてたのか、、、次の試合でも2人の実況&解説で見たかった」
「込み上げる涙を拭う小宮山アナと冷静な本田さんの代表への思い 見ていてこちらも熱くなった」
「このコンビでトーナメント数試合、実況解説やってくれーーーー。最高のコンビ」
本田は中継内で2030年W杯が行われる4年後の自身について問われると、「監督としてピッチに立ちたい気持ちが強い。やれる自信がある」と話していた。
(THE ANSWER編集部)
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