W杯ブラジル戦後の電撃引退から20年…日本を発信し続ける中田英寿の今 森保ジャパンが狙う雪辱
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)を戦う日本代表は、29日(日本時間30日)に決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦する。日本が前回ブラジルとW杯で対戦したのは20年前のドイツ大会。1-4で完敗した後、中田英寿氏は電撃引退した。それから20年。現在は世界に日本を発信し続けている。

ワールドカップ北中米大会
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)を戦う日本代表は、29日(日本時間30日)に決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦する。日本が前回ブラジルとW杯で対戦したのは20年前のドイツ大会。1-4で完敗した後、中田英寿氏は電撃引退した。それから20年。現在は世界に日本を発信し続けている。
2006年ドイツ大会。日本は第1戦でオーストラリアに1-3で敗戦。第2戦でクロアチアと0-0で引き分け、ブラジルとの最終戦では、決勝T進出のために勝利が絶対条件だった。日本は玉田圭司氏のゴールで先制。しかし、その後はブラジルに圧倒され1-4の逆転負け。試合後、中田氏はピッチに仰向けで寝そべり涙を流していた。その数日後、29歳で現役引退を電撃発表した。
引退から20年。中田氏はFIFAの親善大使などを務めながら、日本酒をはじめとする日本文化のPR活動など多方面に活躍している。公式Instagramやポッドキャストを通じて、日本全国の「ほんもの」を発信。唯一無二のキャリアを歩んでいる。
森保ジャパンは昨年10月の国際親善試合でブラジルに3-2で逆転勝利。A代表として史上初の白星を挙げた。16強を懸けた大一番。20年前の雪辱を狙う。
(THE ANSWER編集部)
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