W杯イケメン14傑に日本代表26歳「つい二度見してしまう選手も…」 縁あるドイツでTV局が選出
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で森保一監督率いる日本は29日(日本時間30日)、決勝トーナメント(T)1回戦でブラジルと激突する。ドイツメディアはW杯に出場している“イケメン”選手を紹介。日本人選手にも熱視線を送っている。

北中米ワールドカップ
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で森保一監督率いる日本は29日(日本時間30日)、決勝トーナメント(T)1回戦でブラジルと激突する。ドイツメディアはW杯に出場している“イケメン”選手を紹介。日本人選手にも熱視線を送っている。
ドイツのテレビ局「RTL」は、「あなたのタイプは誰?W杯のイケメン選手たち」という見出しで記事を公開。「好みは人それぞれというのは当たり前のこと。でもここはちょっと本音で。つい二度見してしまう選手もいますよね。中には三度見てしまう選手も…」として、「W杯に出場する最もルックスのいい14選手」を紹介している。
ドイツ代表のレオン・ゴレツカ(バイエルン・ミュンヘン)やスペイン代表のフェラン・トーレス(バルセロナ)らと共に紹介されたのがFW町野修斗。現在独1部ボルシア・メンヒェングラートバッハ(MG)でプレーする26歳の町野は、遠藤航の負傷離脱に伴って追加招集された。
同記事では「最後の最後にW杯出場の夢が実現:ワタル・エンドウの負傷で日本代表は彼を招集。これにより26歳の彼はボルシア・メンヒェングラートバッハの練習初日には不参加となるも、喜ばしいことであり素晴らしい」と紹介していた。
一方ドイツの女性向けメディア「Desired」も“イケメン”特集を展開。「サッカーの試合展開やテクニックに興味のない人であっても、試合をよりエキサイティングにするような目を楽しませてくれる要素があるはず」として「W杯出場48チームの全選手をくまなく真剣にチェックし、最も魅力あるプレイヤーたちをピックアップ」している。
こちらでゴレツカやトーレスら共に31人の中で紹介されたのがDF冨安健洋だ。同メディアは「187センチのDFは日本代表の中で最もエレガントな一人として知られ、落ち着きとプロフェッショナルなクールさ漂うプレイヤー」と冨安を紹介した。
続けて「アーセナル時代に広く世界中にファンを獲得し、控え目ながらカリスマ性ある立ち居振る舞いで魅了。洗練されたルックスと余裕を醸し出す雰囲気は、今の時代のプロサッカー選手のパーフェクトな姿そのもの」と絶賛。「日本代表にとってピッチの上だけでなく、正真正銘の看板プレイヤーとして大事な存在なのです」と結んでいる。
(THE ANSWER編集部)
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