サッカー日本のウェアに「既視感が…」 古参ファンが反応、30年前「部活の顧問の柄そっくり」
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)を戦っている日本代表が着ている“レトロ”ウェアに、ファンの視線が集まっている。「30年前ぐらいに流行ったデザイン」「レトロ感ありますよね」「選手が着ると魔法かかる」とコメントが寄せられた。

既視感満点、ドーハの悲劇当時のモデルを復刻
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)を戦っている日本代表が着ている“レトロ”ウェアに、ファンの視線が集まっている。「30年前ぐらいに流行ったデザイン」「レトロ感ありますよね」「選手が着ると魔法かかる」とコメントが寄せられた。
今大会、日本代表の控え選手やアップ時に着用しているアディダス製のジャージの、どこかレトロなデザインがファンの注目を集めている。青をベースにしたジャージは、肩口と両手、両足に白と赤のラインが入ったデザイン。1990年代の復刻デザインだ。サッカー界で言えば、1993年秋に日本が米国W杯行きを逃した“ドーハの悲劇”当時のデザインだ。中継などで目にしたファンからは、X上に様々なコメントが並んだ。
「既視感がすごい…」
「日本代表のジャージ、30年前ぐらいに流行ったデザインのような」
「いや、かっこいいのよ、選手らが着てると」
「ルコックとかランパードとかアドミラルとかの立ち襟のジャージめっちゃ着てました」
「30~40年前のサッカー部の顧問が着てた柄そっくり」
「レトロ感ありますよね」
「エンブレムも93年当時のものを使ってますね」
「エンブレムからして昔の復古デザイン風にしてますね」
さらに「レトロって選手が着ると魔法かかるのなんででしょうね」と、選手が着ることでカッコよく見えるとの声も多かった。
(THE ANSWER編集部)
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