女子バレー日本の発表に「ってことは…」「心配」 アクシデント発生、会場沈黙から2日後の続報
バレーボール女子のネーションズリーグ第2週フィリピン大会が開催中。日本代表は17日のセルビア戦で3-2(20-25、26-24、18-25、32-30、15-7)のフルセットで勝利したが、第1セットで24歳の荒木彩花(SAGA久光)が負傷。アクシデントに心配の声が上がっていたが、19日の発表にもファンから様々な反応が集まった。

女子ネーションズリーグ
バレーボール女子のネーションズリーグ第2週フィリピン大会が開催中。日本代表は17日のセルビア戦で3-2(20-25、26-24、18-25、32-30、15-7)のフルセットで勝利したが、第1セットで24歳の荒木彩花(SAGA久光)が負傷。アクシデントに心配の声が上がっていたが、19日の発表にもファンから様々な反応が集まった。
セルビア戦の第1セット、14-17で迎えた場面。セッターの関菜々巳がツーアタックを見せポイントを奪ったが、その動きの中で荒木が助走してジャンプし、着地した際に足を負傷。スタッフに抱えられてコートを後にした。会場は沈黙に包まれ、動画配信サイト「VBTV」の放送席でもリプレー映像が流れた。解説のデニス・オースティン氏は思わず「あぁ……」と声を漏らした。
このアクシデントにXでは「心配です」「どうにか軽傷で…」など、無事を願う声が寄せられていたが、日本バレーボール協会は19日に出場選手の変更を発表。荒木は北窓絢音とともにリザーブに回り、栄絵里香と山口真季が出場選手に登録された。
X上のファンからは「リザーブってことは戻って来れる可能性あるのかな」「無事を祈るしかない」「無理して欲しくない」「お大事になさって下さい~」「状態どうなんだろ、心配」「荒木リザーブにいるけど怪我どうだったのかな 早く治りますように」などとコメントが書き込まれた。
荒木は試合の翌日に自身のインスタグラムのストーリー機能を更新しており、「愛 全員が怪我なく終われますように」とメッセージ。チームがセルビア戦後の集合写真で、荒木のトレードマークのゴーグルをイメージしたとみられるポーズを披露した写真を投稿していた。
(THE ANSWER編集部)
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